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  • 投稿 2016/10/28 
  • 旅行
ディズニーランド防寒

ディズニーランドに子供連れで行く場合。

楽しみだけど、どれくらい防寒対策をしてたら良いのかが気になりますよね。

暑い寒いが言えない小さいお子さん連れは特に心配。

 

そんなママのためにおすすめの防寒対策をコーデとともにご紹介します。

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ディズニーランドの防寒対策子供の場合

 

ディズニーランドは海沿いにあるので、寒いです。

関東なので、気温はさほどじゃなくても、この海風が強く吹くので、街中よりも2、3度体感的に寒く感じます。

ディズニーランドの防寒対策は、この風への対策がポイントです。

また、全てが屋外というわけではなく、室内、特にレストランに入ると暑いということは結構多いです。

ですので、着込めが良いというわけではなく、温度調整できるようするのも大事。

 

特に、子供は体温も高く、走り回るとすぐ汗をかくので、調整できないと汗で逆二冷えて風邪をひきかねないので要注意です。

 

ディズニーランドの防寒対策は、

  •  調整ができること
  •  防風対策をすること

を考えましょう。

では、詳細なコーデを見ていきましょう。

 

 

ディズニーランドの防寒コーデ

 

ディズニーランドに冬に行く時の防寒コーデ

  1.  ヒートテックインナー+厚めのタートルセーター+風を通しにくいダウン(丈が長いとなお良い)
  2.  裏起毛のロングボトム
  3.  ムートーンブーツ

 

アトラクションをまわり、パレードで何時間も待つというわけではなければ、これで十分です。

大事なのは、風を通さないことで、

  •  セーターはタートル、もしくはマフラー等で首を保護
  •  スカートやショートパンツの場合は、裏起毛タイツに
  •  風が強い日の場合は、帽子あ耳当てを追加

 

厚めのセーターを薄手のセーターにフリースパーカーにするのもおすすめ。
より温度調整しやすいです。

 

首元、足などを保護して、風を入れないようにすると寒さ対策になります。
ボトムは裏起毛の厚手がおすすめ。

真冬に3デーパスで3日間通しで子供を連れて行った時、最終日は昼までだからと油断してスカートにレギンスにしたら「寒い」と言っていました。
それまでは裏起毛のパンツだったので、やはりスカートに普通のレギンスだと寒かったようです。

私もデニム*タイツにしていたのですが、デニムだけにすると風がスースーして寒かったので、タイツの重ねばきはかなり暖かいと実感しました。

 

昼間はこれでも少し暑いくらいの時もあります。
室内に入ったり、動き回りますからね。

 

夜になると、大人の場合は厚手のストールを巻いたり、子供の場合はフリースパーカーを重ねることもありますが、長時間パレードで待つということをしない場合は昼間の格好と変わらずにいけることも多いです。

 

荷物を少なくするなら、カイロを持ってきて、貼るというのもありですね。

肩甲骨、臍下に当てると体の血行かよくなり、体全体が温まります。
3歳くらいの子供なら暑い時は言葉で伝えらえるので、カイロを貼ってあげるのも良いでしょう。

もし、パーク内でドレスを着る場合は、ヒートテックインナー、ドレス、ボレロやケープなどドレスに合わせたアウターに、貼るカイロを上記ポイントで貼ってあげると良いでしょう。

 

さすがに、夜になると寒いので、普通の服に着替えさせることをおすすめしますが、風がない日は真冬でも上記服装で寒さは感じることは少ないようです。

 


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ディズンーランドでのベビーカーの防寒

 

子供が小さい場合は、ベビーカーを持参すると思いますが、ベビーカーの防寒は、服よりも暖か目にしてあげると良いでしょう。

動かないので、寒いです。

 

上記服装に+フットマフ、なければひざ掛けなどを追加。
さらに、防寒暴風対策として、レインカバーがあれば持っていくと良いですよ。
風除けになるので、寒さをしのげます。

 

 

まとめ

 

冬のディズニーランドは寒いと言いますが、何度か連れて言ってる感じでは、ベンチコートを着るというような防寒対策は不要。

高校生はコートなしのミニスカの制服で来てますしね(若いって素晴らしい・笑)

 

10度あれば外で遊んでても寒さは感じない気温。

予想気温を見て、猛烈に寒い状態でなければ、アウターを除いて2、3枚の服装で十分です。

 

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準備万端整えて、楽しんで来てくださいね。