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日焼け対策

海に行くけど、絶対に日焼けしたくない方へ。
絶対焼かない、海での完全防備の日焼け対策を教えます。

国内、沖縄、海外(グアム、サイパン、ハワイなど)のビーチにもおすすめですよ。

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日焼け対策海に行く場合

海に行くけど、日焼けはしたくない!!
「なら行くな」なんて回答はしません(笑)。

しっかりと対策すれば、海であっても日焼けは予防できますよ。
では、詳しい方法をご紹介しましょう。

 

ラッシュガードを着る

日焼け対策をするなら、物理的に紫外線を浴びないのが一番有効です。
Tシャツや短パンで代用できないかと考えるかもしれませんが、UVカット効果のないものの場合、着ていてもあまり意味がないので、ここはしっかりとUVカット効果のあるラッシュガードを選びましょう。
ラッシュガードはパーカータイプが便利。パーカーをかぶると首の後ろの日焼け対策になります。

 

日焼け止めは満遍なく

顔や背中、肩は意識して塗るので、気をつけていればここは日焼けはしません。
忘れやすいのは、手と足の甲、耳の後ろ
忘れずに塗りましょう!

 

水の上にプカプカ浮かぶのは要注意

海に行って一番焼けるのは、水面です。
日差しと、水からの照り返しで、水面の紫外線が一番きついです。
浮き輪などでプカプカ浮かぶのはできるだけ短時間にして、その際も濡れても良い帽子などをかぶって紫外線対策をするようにしましょう。
ちなみに、シュノーケリングなどで水の中に潜っている分は、意外と焼けません。特に顔は下を向いているので、気をつけるのは背中と肩、足のふくらはぎなど。
ラッシュガードやウェットを着ていたら、シュノーケリングでの日焼けはさほど心配しなくても大丈夫です。
環境保護のため、ビーチによっては日焼け止めを禁止している場所も多いですが、潜る分にはさほど心配しなくても大丈夫です。

 

この他、目からの紫外線でメラニンも増えるので、サングラスもあればつけた方が良いです。日焼け対策

日焼け止め海で使う場合のコツ

海の日焼け対策として、日焼け止めを海で使う場合、日焼け止めの選び方、塗り方などにもコツがあります。

まず、日焼け止めは、ウォータープルーフのものを選びましょう。
SPFもできれば高いのが良いですが、肌が黒くなるのを防ぐには、SPF値より+で表されるPA値が重要。絶対黒くなりたくなければまずは++++が四つのものをえらびましょう。
ボディにはスプレータイプやジェルタイプが満遍なく塗れるので、人気です。

日焼け止めブランドとして圧倒的に人気なのは、アリー、アネッサですね。
絶対焼きたくない時の、頼れる日焼け止め。

塗るときは、腕やボディの場合はボトルから直接、白い線ををつけるようにだーっと出してのばします。手にいちいちとってると適量より絶対少なくなるので、ここはたっぷりと塗りましょう。
ケチると表示どおりの効果がでないばかりか、ムラやけの原因になります。水着であれば、べたつきがのこるくらいでもOKです。
塗り直しは気をつけていても、たっぷり塗るという量はやっていない人が意外と多いので、気をつけましょう。

塗り直しは基本的には2時間に1度くらい。
あとは、水から上がってタオルでふいたりする度に塗り直しすれば、日焼けすることはまずありません。
塗り忘れがちな場所(手と足の甲、耳の後ろ)からまず塗っていくと良いでしょう。

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日焼け対策肌ケアのやり方

海で日焼け対策をした場合、使う日焼け止めは強力なので、しっかりと落としましょう。

アリーやアネッサの場合、専用クレンジングがありますが、やはり使った方がいいです。
ボディソープでは落ちません。
落とさないと肌に負担をかけるので、セットで購入しておくのがおすすめです。

また、強力な日焼け止め、クレンジングで肌は見た目以上に負担がかかり、肌は乾燥しています。
塗ったところは、いつも以上の保湿ケアはしっかりと行いましょう。
日焼け後のローションを使うのでも良いですが、日焼け対策をしていれば、炎症を起こす程の日焼けはしていないはずなので、いつもつかっている化粧水、乳液をたっぷり全身に塗るので良いです。

顔などはローションパックでたっぷりと水分補給しましょう。

まとめ

海での日焼け対策は、
物理的に保護する(着るもの、海で遊ぶ場所)、
日焼け止めで対策(塗り忘れなくたっぷり)、
そのあとのケアで保湿

この3ステップを踏めばバッチリ。

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これで、どんなに紫外線の強い状況での海でも怖くありませんよ。
ぜひ、準備を整えて楽しんで着てくださいね。