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  • 投稿 2016/10/27 
  • 生活

大掃除シーズンですね。

忙しい年末。
子供部屋の掃除は子供にしてほしい、
大掃除を子供に手伝わせたい、と思うママさんも多いのでは??

 

子供が戦力になる大掃除のコツをご紹介します。

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大掃除子供部屋を掃除するには?

 

大掃除シーズン。
掃除してはすぐ散らかる子供部屋ですが、大掃除を機に綺麗にし、また子供自身も片付けを学んでほしいですよね。

 

子供部屋の大掃除ですが、することは同じ

  •  いらないものを捨てる
  •  しまう場所を決める
  •  掃除して片付ける

 

 

まず「捨てる」作業は、

・子供が小学生未満の場合は、親主導

・小学生低学年くらいまでは、親子で一緒

・小学生高学年からは、子供にやらせる

と良いでしょう。

 

小さいうちは、親主導で要不要はある程度決めてOK。
自分で作った作品など、どんどん残していき、また見ると「いる!!」ということも多いです。
過去によほど思い入れがない場合は、こそっと処分してしまう方が片付けは早いです。

 

小学生低学年位になると、勝手に捨てるのはNG。

また、取捨選択もある程度つくので、一緒に要不要を決めましょう。
その時、しまう場所を決めて、

「このスペースに治る量だけ残す」

というルールを決めること。

 

高学年になると、要不要は自分で決めれるので、任せましょう。

 

 

この捨てる作業が一番時間かかりますが、これをするとスムーズ
また、この要不要を決めることができれば、日々の片付けの習慣にもつながります。

 

しまう場所を決めるのは、基本的には親主導で。

それなりのスペースを用意して、置き場所を決めましょう。
必要によってはラベリングしたり、引き出しも区分けを。
区分けする時は、箱や100均のボックスを利用するのがおすすめです。

しきりだと動きやすいですし、強度が弱いので、すぐ崩れてしまいます(子供は扱いが雑なので)。

我が家では、押入れに押入れ収納ボックスを入れ、そこを箱で区切っておもちゃを収納しています。

場所が決まれば、そこにしまう。
大掃除では、さrないおもちゃのホコリを払ったり、拭いたりの作業をさせるのも良いですね。

 

学習机がある場合は、机の上にはものをおかないことをルールとして決めるのがおすすめ。

広いスペースに「とりあえずおいておこう」とすると、どんどん積み上げてしまいます。

この積み上げる習慣が部屋が汚れる悪習慣

 

最初から、区分してしまう習慣をつけば、散らかることを防止できます。

 

子供部屋の掃除は、子供のものを片付けさえすればほぼ終了。
自分で自分の部屋を綺麗にしたら、次は、大掃除を手伝ってもらいましょう。

 


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大掃除で子供を手伝わせる方法

 

大掃除、子供は邪魔ですか??

 

邪魔なら、手伝いをさせれば良いんです。

子供は教えてあげると、作業が丁寧なので、時間はかかりますが、掃除は綺麗にしてくれます。

 
子供におすすめの掃除場所

  1.  床の雑巾掛け
  2.  窓拭き。
  3.  風呂掃除
  4.  洗面掃除

 

雑巾掛けは、雑巾の絞り方などを覚える良い機会。

教えてあげると、次からは自分でできるのでおすすめです。

幼稚園年中さんからだいたいできます。

 

また、子供に手伝いをさせる場合、使う洗剤を安全なものにするのがポイント。

 

床吹きをする場合は、重曹スプレーや、アルコールで掃除したり、窓吹きは新聞紙を使ったり、風呂、洗面掃除も、重曹スプレーやクエン酸スプレーを使えば、手にかかっても肌荒れを起こすこともなく、安心です。

 

 

重曹スプレーの作り方は「40度のお湯200ccに重曹小さじ1を溶かす。」、

 

クエン酸スプレーの作り方は「水200ccに小さじ半分を入れる。」

 

だけなので簡単にできます。

我が家は、床掃除は「一休さんしよー」と声をかけて掃除しています(笑)。

子供たちにとっては、掃除も遊びの一種のようで、喜んでやってくれます。

 

 

まとめ

 

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大掃除、少しでも楽にするには、ママの仕事を減らすこと。
子供にも役割を与えましょう。
初めこそ少し時間はかかるように思いますが、あっという間に手を離れてすぐ戦力になってくれますよ。