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  • 投稿 2016/10/24 
  • 料理

闇鍋パーティーを企画している方に。

 

闇鍋だからって食べれない不味いものにするのは、食べ物を無駄にしてもったいないお化けが出ます!

 

闇鍋は「これ何?!』って思いながら食べることに楽しいので、
面白くて盛り上がりながら、おいしく食べれないといけません。

 

鍋を楽しむ闇鍋のやり方とは?

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闇鍋の具材美味しいのは?

 

闇鍋とは、薄暗くした部屋で何が入っているかわからない状態で食べる鍋のこと。

 

ネタとして食べられないもの(食品以外のもの)や、
およそ鍋に合わないもの(甘いお菓子など)を入れるイメージを持っている人もいますが、

それだと罰ゲームにしかならないので、

「美味しくて、食べる時に「これなんだろう・・・」とドキドキする鍋」であることがポイントです。

 

では、美味しい闇鍋の具材。

 

食材の選び方は

 

・煮込んでも崩れないもの

・香りや味がきつすぎないもの

・甘いお菓子や果物はNG

 

煮込んで崩れると、鍋に残らないので、煮崩れしにくいものを選びましょう。

煮崩れ防止に、薄揚げに入れて巾着にするというのもあり。

 

発酵食品(たくあん)、干物などの海藻類、燻製類(ソーセージなど)は、入れるとスープの味を変えてしまう可能性があるので要注意。

水で下茹でして香りを飛ばすなどしてから入れるようにしましょう。

 

闇鍋=不味いものというイメージで、お菓子や果物を入れる人がいますが、
美味しい鍋にしたいなら、これは避けた方が良いです。

お菓子でも、せんべいや、あんこ少なめの大福くらいなら、ネタとして入れるのはあり。

 

美味しい闇鍋にする具材

・牛すじ

・しゅうまい

・餃子

・チーズ(巾着に包んで)

・たこやき(煮込みが長くなりそうなら揚げてから入れるのがおすすめ)

・蛸の足一本

・魚のアラ(頭など見た目にインパクトがあると良い)

・はんぺん

・海藻類(大きなわかめや昆布)

 

スープの味も邪魔しませんし、出汁も出て、美味しくなります。

海藻類は大きめに入れると、べろーんと鍋から取り出すので、見た目には不気味で盛り上がりますよ。

 

 

闇鍋の具材のおすすめ

 

闇鍋の具材、盛り上がって面白いのは

・マカロニ

・高野豆腐

・プチトマト

・レタス

・きゅうりの薄切り

・お麩

・煎餅

・大福

 

などなど。
トマトは味噌汁に入れる人もいますし、鍋の出汁によっては意外と美味しいです。
レタスも同じく。
きゅうりは微妙ですが、闇鍋ですから、盛り上がるネタとしてはおすすめ。

 

お菓子はNG食材ですが、煎餅ならそこまで味を変えないのであり。

(溶ける可能性があるので、煮込み注意ですが)

 

また、皮が熱くて溶けにくく、あんこ少なめのミニ大福なら、数個ネタとして入れてみるのも良いでしょう。

 

まずくはないけど、意外と合う、

食べれなくなはないけど、進んでは食べたくない、

 

というのが、盛り上げ役の闇鍋の具材にはおすすめです。

見た目にびっくり、味にびっくり(まずくない)というのが心理的に、そそられる秘訣かも?


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闇鍋スープは何味にする?

 

闇鍋のスープ、基本は醤油やちゃんこベースの和風でする人が多いです。

 

さらに、そこから終盤に、キムチの素を入れてキムチ鍋にしたり、カレールーを入れてカレー鍋にしたりもあり。

食材の匂い出てしまった場合にも、この二つの鍋スープを入れれば乗り切れることも多いです。

 

食材の味がわかりやすいスープは、和風の味付け、分かり難いのは、キムチやカレー、トマト鍋などですね。

変わり種を多めに入れ流可能性が高い場合は、味がごまかせる後者、特にカレー鍋がおすすめです。

 

 

まとめ

 

闇鍋、する前は盛り上がるものの、あまりに不味いとテンションだだ下り、、、なんてことも。
楽しく盛り上げるためには、それなりに美味しいことが大事です。

まずくて残したら、もったいないお化けがでるかも?

 

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記事を参考に、ぜひ、美味しい闇鍋を作ってくださいね。