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  • 投稿 2016/10/15 
  • 生活

あけましておめでとうございます。

 

年始の挨拶の際に、親戚のお子さんにお年玉。

でも、まだ小さい幼児にあげるとしたら、金額に悩むこともありますよね。

 

お年玉お相場や、使い道、また代わりに物をあげるとしたら何が良いのかまとめました。

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お年玉幼児にあげる場合の相場

 

親戚に幼児がいる場合、お年玉は用意した方が良いのか??

 

まずは、聞けるならご本人(子供達の親)やあなたのご両親などに確認するのがベスト。

まだあげないという取り決めがあるかもしれません。

 

 

もし、あげる場合、一般的な相場はこちら

お年玉の相場
赤ちゃん : あげない

幼児  : 0円〜500円

幼稚園児: 500円〜1000円

小学生(低学年): 1000円〜2000円

小学生(高学年): 3000円〜5000円

 

幼児からもらってる子の場合、多くは他にお年玉をもらう年齢の子供がいて、周りがもらっているので、ついでにといった感じ。

自分だけもらえないと泣くことも多いので、お兄ちゃんお姉ちゃんの真似っことして、小額でももらうようです。

 

 

お年玉は毎年続きます。

そして、子供は増える可能性が高く、家族間のバランス(子供の人数)が良いですが、差がある場合はそこに不公平感が出る可能性も。

 

なので、これから金額が増えることを考えて、金額を考えましょう。
(金銭感覚が出てからだと、下げるのが難しいです)

 

 

幼児のお年玉代わりに物をあげるとしたら?

 

幼児のお年玉、まだお金の感覚もわからない状態なら、何か他の物、プレゼントをあげても良いでしょう。

 

プレゼントにおすすめなのは

  • 絵本
  • シールブック
  • ぬりえ
  • 折り紙
  • リュック
  • 靴下などの小物

 

あと、男の子なら「乗り物系のおもちゃ」なども良いですね。

 

 

避けたいのは、お菓子(アレルギーの心配、まだ食べさせたくない食べ物の有無など家庭の方針が強い)、キャラクターもののおもちゃ(キャラクターは子供は喜ぶけど、親は敢えて避けてることも多い)など。

 

お年玉はあげないけど、せっかくだから、あげたいという場合にはプレゼントをあげるのがおすすめです。

 


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幼児のお年玉の使い道とは?

 

幼児のお年玉の使い道も気になるところ。

 

それなりの金額の場合は、子供の口座に貯金している方がほとんど。

小額の場合は、お出かけの際に、子供におもちゃやおかしを選べばせて

「もらったお年玉で買おうね〜。」

と声をかけたり。

 

ただ、幼児だと、だれにもらったかなどの記憶もあまりないので、普段の買い物とさほど代わりはないことも多いです(笑)。

 

まとめ

基本的には幼児のお年玉は不要か、あげても1000円まで。

 

子供自身はよくわかってないので、ぽち袋が可愛いと喜んでたりしますが(笑)。

 

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これから10年は続きますから、あまり最初にがんばりすぎないことがおすすめです。