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  • 投稿 2016/10/14 
  • 生活
ムートンブーツ手入れ

冬といえば、ムートンブーツ。

長く履くためには日頃の手入れが肝心。

毎日のケア、ちょっとした汚れの落とし方、さらに正しい保管の仕方とは??

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ムートンブーツの手入れの仕方

 

ブートンブーツ。

定番ブランドといえばuggやemuですが、どちらも結構なお値段がします。

 

長く履きたい方に日々のお手入れの仕方をご紹介。

 

ムートンブーツのお手入れ

ブラッシング

ブラッシングだけで軽い汚れなら落ちます。
汚れは、定着する前に落とすのがポイント。
理想は履いた後、毎日。それが無理なら週に1度でも良いので、ブラシをかけるようにすると良いでしょう。
ブラシはuggの専用のものでも良いですが、柔らかめのもの、馬毛のブラシがおすすめ。

 

 

インナーの除菌

ブーツの中側のケアを怠ると、臭いの原因に。
ブーツ用の除菌スプレーをし、除湿機能付きのブーツキーパーを入れましょう。
除菌スプレーは、ミョウバンで手作り(水道水500mlにミョウバン15g~20g入れた原液を10倍に薄める)することもできます。
消臭、除菌効果が高いので、おすすめ。
また、除湿できるブーツキーパーは、ストッキング+重曹で作ることも可能
重曹50gを不織布の袋(ティーパック)に入れ、それをストッキングの爪先に入れる。その後、ブーツの足の部分まで丸めた新聞紙を詰める。
これを2つ作れば、1足分のブーツキーパーの出来上がりです。

 

 

日々のお手入れはこの2つで十分。

毎日のケアをちゃんとしていると、汚れも付きにくく、綺麗なまま持ちますよ。

 

 

ムートンブーツの手入れ汚れてしまった場合

 

雨に濡れてしまったり、ブラシで落とせないほどに派手に汚れがついてしまった場合のおすすめのお手入れの仕方をご紹介します。

 

雨で出来たシミは、一部分だけ濡れたために色が変わります。
そのため、水ジミは、全体を濡らせば元どおり
スポンジを水で濡らし、ブーツを叩きながら、全体がしっとりとするくらい濡らしましょう。
その後、直射日光、温風など、熱を避けて風通しの良い日陰で乾かします。

水シミとは違う、汚れの場合などは、おしゃれ着洗い用の洗剤などで落とします。

  1. 洗剤を薄め、タオルなどの布に染み込ませ、汚れた部分をたたき、シミを布に移す。
  2. 新しい布を水につけ、同じようにたたいて、今度は洗剤を布に移す。
  3. ②を数回繰り返し、最後に乾いた布で水気を拭き取ったら、陰干しをして乾かす。

 

汚れを取った後は、防水スプレーをすると撥水効果が高まるのでおすすめ。
また、日々のケアをしていれば、そこまで汚れることはないですが、全体が薄汚れてきたなどの場合は、丸洗いも出来ます。

 

洗剤はムートンブーツ専用の物があればそちらの方がよいですが(皮へ栄養を与える成分が入ってたりするので)、おしゃれ着洗剤でも、問題なく出来ます。
大事なのは、乾かす時。

ドライヤーやヒーターの風など、熱のあるもので乾かすと、皮が縮んで風合いが変わってしまいます。
こうなると、もうもどらないので、これだけは絶対にしないようにしましょう。

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ムートンブーツの保管方法?

 

ムートンブーツの手入れ、最後は保管方法です。
使用中は、先ほどご紹介した、除菌&除湿でしまいますが、シーズンオフの場合は、以下の方法で保管をしましょう。

  1. ブラッシンク、汚れがひどい場合は洗うなどして、汚れを落とす。
  2. 靴の中に乾燥剤を入れる
  3. 買った時の靴箱に入れ、風通しの良い場所に保管する。

 

紙の靴箱なら、形くずれもしないので、そのままでOK。
靴箱がないなら、布の袋でも良いですが、この場合は、型崩れ防止として新聞紙などを詰めておいた方が良いでしょう。

 

一番してはいけないのが、ビニール袋での保管。
湿気が溜まりやすく、カビの元になっていまします。
また、玄関先にそのままおいておくのも、埃で汚れてしまうので、シーズンオフ中は別の場所で保管するのがおすすめです。

 

 

まとめ

 

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ムートンブーツの日々のお手入れ方法、参考になりましたか?
ちょっとしたケアでとてもきれいになりますので、大切なムートンブーツ、しっかりお手入れしてあげてくださいね。