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  • 投稿 2016/10/08 
  • 健康

インフルエンザに気をつけていたのに、なってしまったママさんに。
産後2ヶ月でインフルエンザに感染、しかも完全母乳。
実家も遠く、主人もほぼ不在、という私の経験も踏まえて、対策をお話します。

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インフルエンザ赤ちゃんがいるのにママがなってしまった場合

 

小さな赤ちゃんがいるのに、ママがインフルエンザに感染・・・・!!!
どうしようと困っているママさん、まず、落ち着いてくださいね。

 

赤ちゃんは意外と強いです。

しっかりと対策すれば、インフルエンザの感染も防げます。

 

まず、預け先がある場合は、緊急事態ということで、この時ばかりは頼りましょう。

授乳に関しては、できるなら粉ミルクで対応。

普段飲まなくても、空腹とママ以外の人があげることで、諦めて飲むことも多いです。

 

そして、預けたらママも治すことを第一にしっかり寝て治しましょう。

預ける期間は、可能なら解熱後2日後まで、短期間しか無理な場合は解熱するまで頼めると安心です。

 

早く治すことを第一にするなら、抗インフルエンザ薬は飲みましょう。

インフルエンザはウィルス性感染症、つまり風邪と同じため、基本は寝ていれば治りますが、1日でも早く治したいなら薬は有効です。

 

タミフル、リエンザなど抗インフルエンザ薬はありますが、授乳中でも母乳への移行はほぼなく、問題なく飲めると言われています。
(服用の際は、念のため、医師の指示にしたがってくださいね。)

 

食事は無理して取る必要はありません。

食べれるなら、消化の良いおかゆなどや味噌汁を少量口にしましょう。

 

熱があるうちは、甘いものは控えてください。

糖分は体のミネラルを奪い体の免疫力を下げて、治りを悪くします。

口当たりが良いからと、プリンやゼリー、アイスクリームなどは厳禁です。

 

食事をし、食物を消化することは体のエネルギーを使います。

風邪の時は食事するよりも、寝て体の回復を待つ方が有効。

水分不足にだけ気をつけて、しっかりと寝ましょう。

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インフルエンザだけど隔離できない時は?

 

預け先がない、赤ちゃんを見れるのはママしかいないという場合もありますよね。

 

インフルエンザになったけど、隔離ができないという場合は、感染予防をしっかりとすれば、以外と同室で過ごしていても大丈夫です。

 

隔離できない場合の感染予防対策

対策① マスクをする

インフルエンザになってしまったママはマスクをしましょう。
感染力が強いのは、発症後からだとおおよそ3日間(解熱前まで)。

さらに、解熱後も2日はウィルスは体から排出されると言われています。
発熱中は、マスクを2重にするなど厳重体制が望ましいです。解熱後も2日間はマスクはつけて生活をしましょう。

 

 

対策② 加湿する

インフルエンザウィルスは乾燥すると蔓延します。
インフルエンザを予防するには湿度50%〜60%を目処に加湿をしましょう。

 

 

対策③ ウィルス除菌

感染者であるママの手洗いは必須ですが、部屋にウィルス除菌できるアイテムがあると安心です。
おすすめはアロマオイルの「ティーツリー」。
除菌効果が高く、免疫力を高め、インフルエンザの予防、感染した場合にも効果的です。
また、赤ちゃんにも使えます。

 

オイルはメディカルアロマクラスの精度の高いものを使用しましょう。
お近くにアルマオイルを使うサロンがある場合、相談してみると良いですね。

 

ちなみに、私が普段使いしている精油はこちら。

 

 

1本あると、子供にも使えるのでとても便利ですよ。

 

 

まとめ

 

インフルエンザは感染力が強いと言われていますが、必ずかかるものではありません。
私も上の子の産後2ヶ月でかかった時は本当にドキドキして、こわい思いをしましたが、マスクを2重につけ、加湿をガンガンつけ、アロマオイルをたき、授乳以外は寝て過ごし、うつさずにすみました。
また、その後、下の子が1歳でかかった時も、超ママっ子のため夜も隔離できず、一緒の部屋に寝ましたが、1歳と4歳の子供には全くうつることなく終了。

 

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意外と乗り切れれるもんですよ。
不安によるストレスは逆に体の免疫力を下げ、治りを悪くします。
心配しすぎないように、しっかり寝てくださいね。