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  • 投稿 2016/03/08 
  • 生活
日焼け止め赤ちゃん

日焼け止め赤ちゃん紫外線が気になる季節になりました。
赤ちゃんとのお出かけも日焼け止めを塗るべきか迷っているママもいるのでは?

肌が敏感の赤ちゃん、日焼け止めはいつから必要なのか、安心して使えるオーガニックの日焼け止めなどをリサーチ。
育児中のママさん、必見ですよ。

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赤ちゃんの日焼け止めはいつから必要?

年々強くなっている紫外線。
昔は日光浴を推奨していましたが、現在は母子手帳にも記載が削除されるほど、紫外線に対して注意するよう言われています。

そこで、気になるのが、赤ちゃんの日焼け止め。
紫外線対策は必要とはいえ、肌の弱い赤ちゃんに塗るのって心配ですよね。
あちこち舐めたりするので、口に入れたりしないかなど・・・。

赤ちゃんへの日焼け止めはいつから塗った方が良いのか??

長時間のお出かけ、海などのアウトドアの場合は低月齢でも塗った方が良いですが、普段の生活では、日焼け止めでの紫外線対策は、歩きだしてからでOKです。
歩き出す前の場合(1歳前)なら、行動範囲も限られていますし、紫外線を浴びる量もさほど多くはありません。
日焼け止め以外での紫外線対策の方が、肌にも負担をかけず、赤ちゃんにはおすすめ。

抱っこや、ベビーカーに乗ってのお出かけの場合は、帽子や日よけ、UV対策できる上着などで紫外線対策をしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めは全て安全?

赤ちゃんの日焼け止めはドラッグストアなどでも専用の物が売られています。

ですが、「赤ちゃん専用」、「赤ちゃんにも使えます」は安全なのでしょうか?

赤ちゃんでも安心安全!と謳っている有名な赤ちゃんよう日焼け止めの成分

日焼け止め成分
PEG-6-PPG-2デシル酢酸プロピルセチルリン酸DEA
ステアレス-21
ステアレス-2
ジメチコン
アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー
カルボマー
安息香酸アルキル(C12-15)
セタノール
メチルパラベン
EDTA-2Na、
BHT
ブチルパラベン
エチルパラベン
イソブチルパラベン
プロピルパラベン

上の3つは界面活性剤、パラベンは防腐剤、両方とも体に有害と言われいます。安息香酸は発がん性物質、アレルギーやホルモン異常を引き起こすと言われています。

低刺激、赤ちゃん専用という商品も、安全とは言えないものも多いです。
すぐにかぶれなどの症状が出なくても、何年も経ってから肌の状態が突然悪くなることもあります。

赤ちゃんに日焼け止めを塗る場合、本当に肌に安全かを見極めて選びましょう。

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赤ちゃんの日焼け止めオーガニックで人気なのは?

では、安全で安心な赤ちゃんにも使えるオーガニック日焼け止めとは?

人気なのはこちら

日焼け止めのおすすめ
・ラヴェーラ ニュートラルベビー&子供サンスプレー
・ロゴナ ロゴナのサンプロテクトローション
・二ールズヤードレメディーズ オーガニック日焼け止め
・ホホバオイル
・シアバター

SPFの数値は、紫外線防止できる割合の高さではなく、落ちにくさを意味します。
SPF15位でも9割近く紫外線を防止し、それ以上は数%しか変わらないという実験データもあります。
ですので、赤ちゃんに日焼け止めを塗る場合は、より肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

ホホバオイルやシアバターはSPF10程度ですが、100%天然のオイルなので肌が弱くても赤ちゃんの普段の外出なら十分。

アウトドアには少し高めが良いですが、あくまで品質には十分気を付けましょう。
最近では虫除けを兼ねた商品も出てます。

 

まとめ

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紫外線対策も大事ですが、過度になりすぎないことも大切です。
赤ちゃんの肌は弱いので、広告に惑わされずに本当に安全、安心なものを見極めましょう。
よかれと思っていたものが、「実は・・・」なんてことも多々あり、気をつけましょうね。