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あさり砂抜き

あさり砂抜きあさりの砂抜きがうまくいかない、うまくいっっているのかと不安になっている方いませんか??

砂抜きしてるのに、貝が開かない、
砂抜き中に、死んじゃった?!
失敗?!食べれないのかなぁ、、、。

こんな疑問を解決します。

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あさりの砂抜き開かない場合

あさりの砂抜きで貝が開かない場合、以下の原因が考えられます。

あさりの砂抜きがうまくいかない原因
・つけている水の塩分濃度が薄い
 → 3%がちょうど良い。1lに30gの塩)
・水が多すぎる
 → 貝の上部が隠れる位がベスト
・水温が低い、または高い
 → 20度が適温(冬場は常温だが、春先は水が暖かすぎる場合があるので注意)
・置いてる場所がうるさい、明るい
 → 蓋をして暗くする、静かな場所に置く
・2時間たってない
 → 2〜3時間はかかる。ただし12時間以上水につけるのは貝が死んでしまうのでダメ。

以上のポイントを改めてチェックして、不適切な場合は改善しましょう。
問題ないのにあまり砂抜きできてないなぁという場合は、鉄釘(錆びた金属がベスト。なければスポーンや包丁でも金属なら可)を10本程入れると、あさりのがよく砂を吐くようになります。

あさりが生きているかどうかの見分け方

あさりの砂抜きをしたあと、貝が生きているかどうかわからないという場合もあります。
生きているかどうかの見分け方は

あさりの生死の区別
・塩抜きの水が濁っていたり、水が臭わないないか
 → 濁ってたり、水が臭かったら死んでいる。
・貝が開いている
 → 死んでいる(貝柱が伸び切った感じの殻の開き方の場合は死んでいる)
・貝が閉じている
 → 調理して貝がパカッと開かない場合はダメ。

調理前に、貝が開いてしまっているのは捨てて、どちらかわからない閉じているものに関しては、調理してみるのが一番早いです。
調理前に確認したい場合は、殻をこすり合わせて洗う際に両手の中でカラカラと振ります。
身が詰まったモノであればカラカラと高い音がしますが、身が空のモノや、砂やヘドロが詰まったモノは若干低い音がするので、そういった貝はあさりの身がないので捨てましょう。
(貝が開かないものは、そもそもあさりの身がない)

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あさりの砂抜き失敗する原因とは

あさりの砂抜き、失敗する原因は、塩水の塩分濃度と水につける長さによるところが多いです。

塩分濃度が薄く、またつける時間が短かすぎて、砂を吐き切らない場合。
塩分濃度は3%、あさりはかなりしょっぱくないと砂吐きしません。
砂抜きの時間はスーパーなどでの購入品は1時間程度で良いですが、潮干狩りで持ち帰ったあさりの場合は3時間くらいは必要です。

逆に水につける時間が長すぎて、あさりが酸欠になり死んでしまうケースもあるので、注意しましょう。
一晩置く場合は、1回は水を変えましょう。
砂抜き後は、放置せずに冷蔵庫で保存するのも大事です。

まとめ

あさりの砂抜きしたのに開かない場合、もう一度砂抜きの仕方をしっかりと見直しましょう。
やり方が正しくて開かない場合は、身のないハズレなので、しょうがないですが・・・。

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やり方が正しければ、美味しいアサリがたべられますよ。