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  • 投稿 2016/09/27 
  • 生活
ローストビーフ子供

お祝いのメインディッシュのローストビーフ。
でも、お肉の赤い色をみると「子供って食べれるのかな??」と心配に思うママさんも多いですよね。

 

そんな質問にズバッと回答!

ローストビーフって、何歳から食べれるの??

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ローストビーフ子供は何歳から食べれる?

 

「ローストビーフ」の断面は、ハムのように赤く、生のようにも見えます。

ですが、強火で表面を焼き、その後オーブン、湯煎などの方法で、じっくりと余熱で加熱しています。

ですので、中までじんわり火が通しています。

 

また、牛肉の場合、菌は表面だけで、肉(内臓は別にして)の内部にはいません。
そもそも表面を焼けば、生でも大丈夫なのが牛肉。
また、基本50度もあれば大抵の菌は死にます。

 

ローストビーフで食中毒を起こした場合、それは「生」のためではなく、単純に素材として傷んでいたためとなります。

たたきやユッケとは違い、ローストビーフは「生」ではないので、内臓機能的な面で何歳からという基準は特になく、子供も牛肉が食べれるのであれば、食べられます。

 

 

ローストビーフ生焼けの判断の仕方

 

ローストビーフは低温調理しているため生ではない。

でも、その調理状態がちゃんとしているか、生になっていないかを判断できないか気になるところ。

 

調理時に判断する場合、金ぐし(なければフォークなどでも代用可能)を用意しましょう。
ローストビーフが焼きあがった後、金ぐしを10秒さし、それを唇にあててみます。

冷たければ中に火が通っていないので生、熱ければOK。(やや熱いかな程度がベスト)
確実に確認するなら、肉温度計を使い中の温度が50〜60度になっているかを確認すると良いでしょう。

肉温度計は、100均のダイソーでも売っています(100円ではないですが)。

 

 

また、市販品もちょっときになるという場合。

ローストビーフと売っているなら、基本的には上記の低温調理で火を通しているので、大丈夫ですが、それもやっぱり、、という場合は、表面を少し焼いたり、レンジで様子をみながらチンしたりすると良いでしょう。

 

ただ、焼きすぎると焼肉と変わらなくなるるかも(汗)??

 


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まとめ

 

ローストビーフ、見た目は赤いので心配ですが、実は生ではありません。
(たたきは表面を炙るだけなので、生に近いです。)

 

お肉が食べられれば心配することはないです。

 

それでも、気になる〜という人はいませんか?

 

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万全の対策をと考えるなら、調理時に肉の温度を確認したり、カット後に表面を多少火を入れれば安心して食べられるでしょう。