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  • 投稿 2016/09/05 
  • 生活
七五三喪中

七五三のお参りを控えているけれど、身内に不幸があった。。。
喪中の場合のお参りってどうしたらいいの??

時期外れのお参りって大丈夫??
そんな悩みに答えします。

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七五三のお参りの喪中の場合

 

近親者が亡くなったとき、喪に服す期間を喪中と言いますが、これは死者を偲ぶ期間で最長1年間となります。

そして、死後50日の間は「忌中」と言います。

神道の考え方では、死は「穢れ」なので、この「忌中」の期間に神事への参加する事や鳥居をくぐる事は、神聖な場に「穢れ」を持ち込む事になるため、避けるよう言われています。

 

七五三はこの忌中の期間中は避けるべきです。

ですが、「忌中」の期間が終われば、「喪中」であっても、鳥居をくぐって神事へに参加しても問題ありません。

喪中期間中は、お祝い事・お参りは特に禁じていないので、身内の方がなくった場合でも、四十九日が過ぎれば七五三のお参りはできます。

 

また、どうしても忌中の期間しか行けないという場合は、仏閣には「死の穢れ」と言う考えがないため、お参りはできます。

 

 

七五三のお参り時期外れに行く場合

 

七五三のお参り、四十九日が過ぎたら、11月が過ぎてしまう。。。

こんな時はどうしたら良いのでしょうか?

 

最近では七五三のお参りは11月15日と固定はされず、10月から11月いっぱいまで神社もご祈祷を受け付けてくれています。

喪中に限らず、ご家族の事情で、時期外れのお参りは多いです。

早いと9月、遅いと12月、さらに1月でも七五三に来られる方はいます。

ただし、10月や11月中には予約が不要の神社でも時期外れの場合は、事前に問い合わせをしてご祈祷が可能か、確認しておいた方がよいでしょう。

 

時期外れの七五三のお参りは参拝する方も少なく、ゆっくりと参拝できます。
時期をずらして冬になると寒くなるので、寒さ対策はしっかりとしてくださいね。


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まとめ

 

喪中の場合の七五三のお参り、参考になりましたか??

 

忌中の期間中はバタバタとしますので、無理をせず落ち着いてからお参りする方が良いでしょう。

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お子さんにとって、良い七五三を迎えることができますように。