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  • 投稿 2016/08/20 
  • 健康
足冷え解消

冷え症にとって辛いシーズンになってきました。

足が冷え、ひどいと夜も眠れない、なんて時もあります。

そんな時に悩みを解決する足の冷えを解消する方法をご紹介します。

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足の冷えを解消する方法

 

足が冷える。

これは血流が悪いために起こります。

しかし、体全体も冷えていて、送るための熱がないという状態も多いです。

よく、「足が冷えるから半身浴をして、靴下を履いてるのによくならない」という方がいますが、これは体そのものが冷え切っているのが原因。

 

入浴や靴下を履くことは、厳密には冷え症を改善にはなりません。

今の体温を下げないように「保温」することはできても、外から働きかけても冷え切った体を温めることが出来ないからです。

足の冷えを解消するには、体の中から全体を温め、さらに体の血流をよくする必要があります。

 

 

足の冷えの温め方

では、足の冷えを解消し、温める方法をご紹介しましょう。

 

対策① 体を温める食事

冷えを解消するために、まずは体を温めましょう。

 

温める食事を意識してとることも大事ですが、もっと大事なのが体を冷やすものを取らないこと。マイナス要因が多いといくらプラスのことをしても効果が出ません。

 

体を冷やすもの

  • 砂糖
  • 精製小麦
  • 食品添加物
  • 生野菜
  • 冷たい飲み物全部
  • 紅茶、珈琲

体を温めるもの

  • 根菜類
  • 暖かいハーブティー、番茶
  • 質の良い動物性たんぱく質

 

詳しい事はこちらを参考にしてください。

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投稿日 2016/7/31

 

 

また、食べ物ではないですが、薬も体を冷やします。

持病による常備薬を減らすのは難しいところですが、鎮痛剤などの飲みすぎなどには気をつけましょう。

 

 

対策② 運動

血流をよくするために、筋肉量を増やしましょう。

特に足が冷えるなら、ふくらはぎの筋肉を鍛えるのがおすすめです。

 

軽いウォーキング、スクワットなど。少しずつで良いので下半身を鍛えましょう。

 

 

基本は上記の体を温めることをすれば、冷えは解消されます。
さらに、温かくした体温を「保つ」ことで、冷え対策としては完璧です。

対策③ 入浴

シャワーだけだと体は冷えます。
入浴の際に、日本酒を入れると体がポカポカして温まるのでおすすめ。

入浴が難しい場合は、足湯だけでもいいので、お湯につかる習慣をつけましょう。

 

 

対策④ 靴下

足を冷やさないために、靴下を履きましょう。

おすすめはシルクと綿もしくはウールの重ねばきの冷えとり靴下
冷えを解消するには、下着類で締め付けないのも大事です。

 

 

足の冷えが辛い場合、まずは体全体を温める食習慣と運動の見直しをしましょう。
そこからそれ以上体を下げないために、③と④の保温で冷え性対策は完璧です。

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足が冷えて眠れない時

 

食事と運動を取り入れると、冷えは解消されていきます。

ただ、体質改善なので、効果が出るには数日〜数ヶ月かかります。

冬の冷えは夏の習慣によるものとも言われますからね。

 

そこで、体質に変化が出るまでに、すぐできる冷え対策を紹介しましょう。

 

足が冷えて眠れないという時におすすめなのが、足湯。

お湯につけるだけじゃなくて、重曹とクエン酸を加えた炭酸水の足湯です。

 

方法は、容器に40度のお湯を入れる(高すぎると炭酸ガスが抜けるので38〜40度にする)。

まず重曹を大さじ2程度入れ、その後にしっかりとかしてからクエン酸を大さじ2入れます。

しゅわしゅわーと炭酸の泡が出てきたら、お湯に足をつけます。

 

数分つけるだけで、つけたところが赤くなっているのが分かると思います。

これは、体の血流がよくなっている証拠。

普通のお湯での足湯よりも断然湯冷めしにくいので、足が冷えて眠れない時にはかなりおすすめです。

 

その後には、冷えとり靴下を履いて、お布団へ。
冷えとり靴下といえば、こちら。

 

一度履くと、その快適さに病みつきになります。

私も何枚もリピート。

 

友人はこの靴下と炭酸足湯で、冷えが解消されて、なんと4kgも痩せたそうです。(代謝が良くなったからでしょうね)

 

 

まとめ

足の冷え、本当に辛いですよね。
でも、冷えは万病の元。

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これを機にしっかりと治し、健康かつ美しい体を手に入れましょう!