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運動会お弁当

運動会お弁当運動会シーズン到来。
でも、暑い日が続いて、お弁当が痛まないか心配になります。
食中毒を起こさないために気をつけるポイント、さらに、前日から作っておいても大丈夫なものなどをまとめました。

ぜひ、お弁当作りの参考にして下さい。

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運動会のお弁当暑い日の対策は??

運動会、まだまだ暑い日も多いです。
そんな時、心配になるのが食中毒。

せっかく頑張って作ったのに、食べたら「あれ、おかしい・・・?」と思ったり、
少ししてから「お腹痛い・・・」なんてなったら悲しいです(涙)

そうならないために、暑い日が多い運動会のお弁当、の対策をしっかり立てましょう。

 

運動会のお弁当痛まないようにするポイント

運動会のお弁当が痛まないようにするには、いくつかのポイントがあります。

ポイント① 食材はしっかり火を通し、冷ましてから詰める

前日に作り置きしたおかずでも、当日の朝にしっかり火を通し、冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
火を通すのはレンジでも可能です。

 

ポイント② 水分を切る

おかずの水分はしっかりと切ってからお弁当箱に詰めましょう。
おかずの水分が他にうつらないように、おかずごとをしっかり分けるのも大事です。
暑い日のお弁当なら、サラダならマリネにしたり、おひたしの醤油は別添え、もしくはソテーなど火を通したおかずに変えたりす流と良いでしょう。
彩でよく使うプチトマトは、凍らして入れると保冷剤代わりになり一石二鳥です。

 

ポイント③ 味付けはしっかり

暑い日にお弁当を痛めないためには味付けを濃いめにしましょう。
塩味だけでなく砂糖も多めだと、保存性が高まります。

 

ポイント④ 酢や梅干しを使う

食中毒防止には、酢や梅干しが効果的です。
おにぎりを作る時は手水に酢を少し入れてにぎり、もしくは酢飯にしてちらし寿司、いなり寿司にするなどもおすすめ。痛みがちなポテトサラダも、酢を少し入れると安心です。
梅干しは真ん中だけに入れるより、細かく切って混ぜ込んだ方が痛み防止には効果的です。
逆に、炊き込み御飯などは、食材を混ぜ込んだご飯は痛みやすいので、暑い日のお弁当には不向きです。

 

ポイント⑤ 食べるまでは保冷ボックスに入れておく

詰めた後、食べるまでに結構時間があるのが多いのが運動会。
お弁当箱に保冷剤を詰めて(冷凍したお茶などでも)持っていくようにしましょう。
ただし、冷えすぎたお弁当は美味しくないので、冷やしすぎてないか、食べる1時間位前にチェックはした方が良いです。

 

このポイントを守れば、暑い日のお弁当も大丈夫!

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運動会お弁当前日に作れるもの

お弁当を痛めないポイントはわかったものの、、、大忙しの運動会の当時の朝。
少しでもお弁当作りと短縮するために、何個かは前日に作りたいと思いますよね。
そこで、暑い日でも大丈夫な運動会のおかず、前日に作れるものをご紹介します。

・煮物

筑前煮、かぼちゃや里芋の煮物、角煮、鳥手羽元の煮物、金平、ひじき、卯の花など。
常備菜と呼ばれるものは保存が効くので、前日に作っても大丈夫です。
また、煮物は一度冷やして、日にちをおいた方が美味しくなるので、前日に作るの方がおすすめです。
当日の朝は、一度火を通し、冷ましてから詰めましょう。

 

・酢の物

酢の物、ナムル、マリネなど、酢漬けするものは前日に作れます。
時間が経った方が美味しい、味もさっぱりしているので暑い日にも食べやすいです。水分が多いので、お弁当とは別のタッパーなどに入れた方が良いです。

 

・茹で野菜

枝豆やブロッコリーなど茹でておいて冷凍しておくと保冷剤代わりになるので一石二鳥。ただし食感はやや悪くなる彩として少し使う程度にした方が良いでしょう。
また、水分を出さないために、マヨネーズやドレッシングは別添えにしてもっていきましょう。

 

この他、下準備として、揚げ物なら揚げる前の状態まで作っておく、ソーセージを飾りきりする場合は切っておく、炒め物を作る場合は、材料を揃えて必要なら切っておくなどを下準備としておくと、当日の朝のお弁当作りがスムーズです。

また、ご飯は前日作り置きはしない方が良いです。
冷蔵庫に冷やすぽろぽろと乾燥してまずくなるので、ご飯だけは当日作って詰めるようにしましょう。
サンドイッチも、前日作り置きは、パンがパサつき、具の水分がパンにうつるので不向き。
前日までに挟む具を用意して当日挟むか、時短したいなら、具とパンを別々に持って行って、食べる時に挟むのもおすすめです。

 

まとめ

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運動会の朝は、本当に忙しいですが、
記事を参考にお弁当作りの時間短縮をしてくださいね。