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  • 投稿 2016/07/31 
  • 生活
冷え性改善

冷え性を改善したい!!

と思っているなら、迷わず読んでくださいね。

 

今から始めて、本当に冷え性を改善する方法を教えます。

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冷え性を改善する飲み物で一番良いのは?

 

冷え性の改善したいなら、飲み物に気をつけましょう。

 

とはいえ、「◯◯を飲む」ではなく、「✖︎✖︎を飲まない」の方が大事です。

飲んではいけないもの

  • 冷たい飲み物全部
  • アルコール類
  • 珈琲
  • 紅茶

 

体温は平熱36度ちょっと(理想は37度ですが)ありますよね。

ということは、真夏の暑い日の常温の水(30度)でも、体温以下です。

 

体温以下の飲み物は全て体を冷やします。

冷蔵庫で冷やした飲み物ならなおさら、内臓にアイスノンを当てて冷やしてるようなもんです(汗)。

 

なので、冷え性を改善したいなら冷たい飲み物全般控えるようにしましょう。

 

アルコール類も同じく。

ビールはアルコールの中でもかなり体を冷やすので、嗜むなら、日本酒の熱燗、焼酎のお湯割を。

 

コーヒー、紅茶も体を冷やします。

コーヒー豆、茶葉の産地をイメージするとわかりますが、産地は暑い国にですよね(アフリカとかインドとか)。

暑い国で育つ食べ物は、基本的に体を冷やす作用があります(夏野菜は体を冷やし、冬の根菜類は体を温めるのと同じ理屈)。

 

また、カフェイン類は利尿作用もあるので、飲んだ3〜4倍の水分を摂取しないと脱水症状を起こします。

冷え性改善したいなら、コーヒー、紅茶は嗜好品の一種としてたまに飲む程度に控えましょう。

 

 

冷え性を改善したい人におすすめの飲み物は、番茶と白湯。

特に、朝起きぬけに白湯を2杯飲む習慣をつけると良いでしょう。

 

 

体はほぼ水分でできています。

体の調子を整えるには、いかに体内の水を美しい水で満たすかが大事。

となると、お茶を常飲するよりも、水の方が良いのです。

 

冷え性を改善するには、

  • 飲み物は白湯、番茶にする
  • 真夏でも常温以上で飲む
  • コーヒ、紅茶、アルコール、ジュースは嗜好品としてたまに飲む程度にする

以上を実践してみましょう。


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冷え性を改善 食べ物ではこれを気をつけて!

 

冷え性を改善したいなら、食べ物にも気をつけましょう。

 

飲み物と同じで、何かを食べるよりも、ダメな物を食べないのが一番効果があります。

気をつける食べ物

  • 乳製品
  • 小麦類
  • 砂糖
  • 添加物の入っている食べ物

 

冷え性の人はだいたい、乳製品と小麦、糖分過多の方が多いです。。。

 

腸内環境も悪くなり、免疫力が落ち、体も冷え冷えします。

 

 

朝食がパン、生野菜のサラダ、ヨーグルトにカフェオレなんて、最悪。

 

これを続けている限り、冷え性改善なんて無理です。

お味噌汁とご飯の和食定食に切り替えましょう。

 

 

また、砂糖も体をとってもとっても冷やします。

糖は中毒性が高いので、断つのは難しいですが、すこしずつでも減らしましょう。

 

「白砂糖はダメだけど、三温糖や黒糖にしたら良い」という意見もありますが、、、まず三温糖は白砂糖を焦がしてるだけなので意味なし。

黒糖は白砂糖よりもミネラルは含まれていますが、砂糖であることに変わりはありません。

はちみつなども同じですね。

 

白砂糖よりもはましだからと言って、食べてOKという食べ物ではなく「糖分全般は控えるべき嗜好品である」ことを認識しておきましょう。

 

また、砂糖ではなく、カロリーカットした◯ルスイートなどの糖類は、口にするのは絶対NGな食品添加物です。

添加物の入っている食べ物は、ファーストフード、インスタント食品に限らず、調味料にも入っている物は多いです。

 

通常、お醤油は大豆と塩、酒粕だけでできますが、食品表示をみると、よくわからない横文字がずらーっと書いてある醤油もスーパーでは多く並んでいます。

 

冷え性を改善したいなら、調味料類からまず見直しを。

そして、冷え性を改善するには、季節の旬の野菜類を和食調理して食べることが一番効果的です。

 

夏場は生野菜を食べることが多いですが、そのままではなく、ぬか漬けにしたり、シソやネギ、生姜などの薬味を追加しますよね?

あれは、体を冷やしすぎないためにする日本人の知恵でもあります。

 

冷え性を改善したいなら、日本の食文化に立ち戻るのが一番早いです。

1汁3菜(2菜で十分)。

 

・ご飯(できれば雑穀米)

・味噌汁(根菜類がおすすめ)

・旬のお野菜にお肉とお魚は少量でOK

 

これを基本に、食べ物を見直すと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

何かを改善したいと思うなら、何かを足すのではなく、今あることに目を向けて変えていきましょう。

 

マイナス状態のまま、何かを加えても結果は出ません。

マイナスをフラットに戻してこそ、効果が出ます。

 

冷え性の改善も同じ。

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普段の、今飲んでいる食べている飲み物と食べ物を見直すことから始めてくださいね。