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  • 投稿 2016/07/23 
  • 生活
結婚式靴

結婚式の靴、NGなのは、

 

・サンダル、オープントゥなどのつま先が見えるもの

・ミュールなどかかとに何もないもの(ストラップがあればOK)

・ブーツ
これが基本ですが、さらに細かく言うと、素材や色、ヒールにもルールがあります。
完璧女子は、結婚式の靴までしっかりマナーを守りましょう。

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結婚式に参加する時の靴の素材は?

 

結婚式に参加する時、靴に素材にもマナーがあります。
NGなのは

 

・オーストリッチ     → 動物の殺生をイメージ

・ファーや羽がついたもの → 動物の殺生をイメージ

・麻           → カジュアルすぎる

 

革でも牛革はOKです。
また、どんな素材でもヒョウ柄などアニマル柄はNG。

 

 

OKな素材は

・エナメル

・スエード

・レース

・牛革

 

一般的な靴なら、ほぼ素材的にはOKといえます。

 

 

結婚式にふさわしい靴の色

 

結婚式に履いていく靴、白は大丈夫??と色を心配しますが、小物に関しては白でもOKです。

白の靴がNGなのは男性の場合です。(白い靴は新郎の色なので)

 

フォーマルといえば黒が多いですが、黒いドレスを着ている場合、全身黒になるとお葬式っぽくなる可能性があるので、逆に靴やバッグ、羽織物は黒を避けた方が良いことも。

 

結婚式コーディネートとして使いやすい靴の色は、

  • 薄いベージュ
  • ゴールド
  • シルバー

 

など。

 

華やかな淡い色がどんなドレスでも合わしやすく使いやすいです。

また、差し色として、赤などのビビッドな色でも靴ならOKです。

 


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結婚式の靴ヒールの高さにも気をつけましょう

 

結婚式はフォーマルな場。

ですので、靴のヒールの高さもフォーマル感が出るものを選びましょう。

 

結婚式の靴のヒールの高さは5cm〜7cmが足が綺麗にみえ、フォーマル感が出るのでおすすめ。

 

また、ヒールも太ヒールよりも細いピンヒールの方が好まれます。
ウェッジソールでもOKですが、ソールがエナメルなどフォーマルに見えるものを選びましょう。

 

最近では3cmくらいの低いヒールでもOKとしています。
妊婦さんやお子さん連れの方の参加もあるので、そういった場合は高いヒールじゃなくてもという配慮が一般的になっています。

とはいえ、妊婦さんなどでも、ヒールなしの方は少ないです。

カジュアルすぎると、ドレスを着た時の全体のバランスが悪くなりますしね。

 

ヒール靴に慣れてない場合は、会場までペタ靴を履いて会場で履き替えましょう。靴はクロークで預かってくれます。
私も昔、足を怪我して披露宴に参加しましたが、ヒール靴を会場で履き替えました。
会場ではほぼ歩かないので、ヒールでも足が痛くなることはほぼありません。

 

 

まとめ

 

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会場の格式が高い程、服装のマナーはしっかりと守りましょう。
結婚式の服装のマナーも、だいぶゆるくなっているとはいえ、マナーを知っている人から見ると、「あぁ、知らないんだ・・・(いい年して)」となります(大汗)。
後で知ったら、ものすごく後悔しますので、マナーにのっとった格好をぜひして下さいね。