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  • 投稿 2016/07/07 
  • 健康
ムーシールド矯正

現在8歳の娘の受け口(反対咬合)の治療記録をブログにまとめました。

 

ムーシールドでの矯正でしたが、スタートが遅かったので、何歳まで治療できるのか?費用など、私自身気になったことをお話します。

 

お子さんの受け口矯正で悩んでいる方の参考になれば。

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ムーシールドで矯正スタート

 

8歳の娘が受け口と診断されたのが5歳。

 

検診でお世話になっている歯科医院(矯正は専門外)での診断でした。

歯の矯正とは無縁と思っていたのたで聞いた時はびっくり。

というのも、私も夫も、またどちらの両親(娘の祖父母)、親族にも歯科矯正をした者はいなかったんです。

 

父が他の祖母がやや出っ歯ですが、受け口はいません。

矯正なんて全くノーマークだったので、まさか?!と驚きました。

 

そして、矯正の金額にも、まぁ、びっくり(汗)。

 

1期治療で30万〜。

2期治療だと80万〜。

 

ただ、色々と調べていくと、受け口矯正についてはムーシールドというマウスピースでの矯正が、幼児期からならできること、費用もぐんと安く10万前後で始めれることも知りました。

と同時に同じ矯正専門医であっても、見立てと治療方針は大きく異なり、矯正治療は納得がいくまで病院を探すのが良いということも知りましたので、案内状をもらった矯正歯科以外にも何軒か探して受診することにしました。

 

 

我が子が検診を受けた歯科医院は3つ。

全で小児矯正を専門で見ているところです。

 

それぞれの診断結果は、

A歯科

1期治療、2期治療のみ。

娘の場合も1期治療からの開始。

 

 

B歯科

1期治療前(ムーシールド)の矯正もする。

ただし、娘の場合は、受け口の具合が強いので、1期治療より開始する。チンキャップを用いての治療になる。結果によっては1期治療からそのまま2期治療に入る。

 

 

C歯科

1期治療前(ムーシールド)の矯正もする。

骨格の形、両親、親族に受け口がいないことから、ムーシールドの矯正でも効果は見込める。ムーシールドでダメな場合は、思春期すぎた2期治療から開始した方が良い。

チンキャップでの矯正は勧めない。

噂に違わず、我が子の場合も、歯科医によって見立ては全く違いました(汗)。

 

 

費用を抑えたいのはありましたが、効果が出るか微妙な賭けのような治療ではなく、基本的には効果が出る治療が第一と思っていました。

なので、B歯科での「ムーシールドでは効果なし」という言葉にはすごくひっかかりました。

とは言え、遺伝的、骨格的には問題ないのでは、というのも素人意見ですが持っていました。

 

結局、C歯科でのムーシールドでの矯正治療でも十分効果が出る、B歯科ですすめていたチンキャップでの治療はすすめない理由に納得できたので、C歯科での矯正治療を選びました。

 

 

ムーシールドは何歳まで?

 

ムーシールドでの矯正は低年齢、幼児期からできるというイメージです。

我が子の場合は、矯正歯科を受診したのが6歳半だったので、かなり遅いというのがネックでした。

 

B歯科では年齢的な部分でも無理との判断でした。

ただ、骨格的に問題がない場合(歯の生え方の向きが問題など)は、7歳頃からでも適用できるというのが一般的に多くの矯正歯科のHPに記載があります。

 

我が子の場合、治療開始は6歳半。

永久歯は下が4本生え変わっており、上の前歯2本が抜けてそろそろ生えてきそう、という状態からのスタートでした。

まだ間に合うけど、ギリギリといったところでの矯正開始です。

 

年齢が低いうちは、口に入れるのが大変との意見がよく聞かれますが、我が子の場合、年齢が進んでいたので、治すために必要と言えば、嫌がらずに装着してくれました。

つけ始めて、最初の数日は寝ている間に取れていたので、夜中に私がまた口に入れたりしていましたが、10日過ぎたあたりから一晩つけれるようになりました。(だいたい10時間位。)

 

また、昼間も装着して口を閉じるトレーニングを1日30分を目標にさせました。

 

変化が出始めたがのは、2ヶ月頃。

歯磨きをしてる時に噛み合わせが変わっていることに気がつきました。

検診でも、「この調子なら、治るよ」と言われ、検診の期間を1ヶ月から2ヶ月、3ヶ月置きになり、結果10ヶ月で矯正は終了しました。

 

結局、1期治療は不要、6歳からのムーシールドで受け口矯正で終了しました。


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ムーシールドの費用

 

我が子の場合。

 

ムーシールドの費用は、初期費用が12万。

調整費用が検診の度に2000円でした。

トータル13万円です。

 

内訳をみると、ムーシールドの器具自体が6万ちょっと。

ですので、どの矯正歯科でも、6万+検診費用(自費診療)はかかるのでは?と思います。

 

ネットではもっと安いところもあるというような口コミもありましたが、値段だけで決めるのは微妙ですね。

1期治療や2期治療と長く続くケースを考えると、信頼のおける歯科医師を見つけるのが大事だと思います。

 

 

まとめ

 

矯正治療は決して安くはないです。

 

「自分が矯正をしたから、我が子もする可能性がある。だから矯正貯金をしている」

 

という方の話を聞きましたが、その時は全くの他人事でした(汗)。

我が身に降りかかって、焦って、色々と情報を集めましたが、納得いくまで探すのに越したことはありません。

 

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