この記事は約 3 分で読めます

  • 投稿 2016/07/05 
  • 美容
肌白くする方法

肌白くする方法色白になりたい。肌を白くしたい!!
と思っていても地黒だからと諦めている方に。
エステや手術なしでも簡単に肌を白くする方法をご紹介します。

スポンサードリンク

肌を白くする方法地黒でも効果があるのは?

元々が色黒だから、色白には無理。
いくら日焼けを防止しても色白には慣れないと諦めているかもしれませんが、そんなことはないです。
地黒でも、手術やエステ抜きで肌を白くすることはできます。

肌を白くする方法ひとつめは日焼け対策。
色白になりたいんだから、「日焼け対策ならしてる!」とおっしゃるでしょうが、強力な日焼け止めを毎日塗っていませんか??
日々の生活なら日焼け止めはSPF20、野外活動時でもSPF30あれば十分です。
SPF10程度でも紫外線の防御率は約9割あり、SPF20からはほぼ横ばいになるという実験データがあります。

肌に負担をかける日焼け止めは、肌の老化、たるみ、くすみ、乾燥の原因になります。
結果、日焼けを予防しているのに、いつまでたっても肌が白くならないという状態を生みます。

無駄にSPF数値の高い日焼け止めを塗るのは肌に負担をかけるだけで、あまり効果がありません。
日焼け止めには、SPF20程度の日焼け止めを適度に塗り直す、さらに日焼けしやすい目の下の頬の三角ゾーンを中心に塗るのが効果的です。

また、日傘、防止、アームカバーなどで、物理的に日差しを避けることを並行して行うのがおすすめです。

 

肌を白くする食べ物

肌を白くする方法のふたつめは食習慣。

あるものだけ食べて肌を白くするのはちょっと難しいです。
今の体をつくっているのは、3ヶ月前にあなたが口にした食べ物です。
特に肌は体の状況をよく表します。

地黒と言っても、肌のくすみや肌荒れが原因の場合もあります。
肌の透明感があがると、色白に見えます。

肌を白くする食べ物は
・旬の季節の野菜
・体を温める食べ物
・発酵食品

旬の野菜はミネラル、ビタミンが豊富です。
単一でこれだけと決めて食べるよりも、季節にあった食事をとる方が肌を白くする、美しくするには効果的です。
また冷えは万病の元。これは肌にも当てはまり、体が冷えていると肌がくすみます。
肌を白く美しくするには、発酵食品を積極的に摂りましょう。
おすすめは、味噌、ぬか漬け、甘酒など、日本古来の発酵食。
麹菌を使った化粧品が効果があり、肌を白くするとよく言われますが、麹を体に取り入れるのも肌を白くするにはおすすめです。
(むしろ、体の中からの方が効果は高い)


スポンサードリンク

肌を白くする化粧水

肌を白くする化粧水、おすすめは手作りの美肌化粧水。

美白化粧水の作り方
材料
グリセリン … 小さじ1(5ml)
尿素 … 50g
水道水 … 200ml
作り方
1. 空き容器に水と尿素を入れ、よく振る
2. 尿素が溶けたらグリセリンを入れ、軽く振って出来上がり

これは原液なので、顔に使う場合は原液を水道水で10倍に、体に使う場合は原液を水道水で5倍に薄めて使いましょう。
原液は冷蔵庫に保存して半年持ちます。

我が子のおむつかぶれの時に教えてもらって使ったのですが、真っ赤に荒れたお尻にシュッとして数日してみると、お尻が白くなってる!?
見事に逆さるのおしり(笑)。

値段も数十円なので、バシャバシャ使い放題です。

まとめ

スポンサードリンク

色白への道は1日にしてならず。
しかし、コツコツ続ければ、効果は出ます。
また、色を白くするだけではなく、体全体の美容にも関わるので、試して損はないですよ。