この記事は約 3 分で読めます

  • 投稿 2016/07/01 
  • 健康
車長距離運転腰

車で長距離移動を予定しているけど、長く座っていると腰が痛くなることってありませんか??

 

一回傷めるとやっかいな腰痛。

 

ひどくならないために、対策をたてましょう。

スポンサードリンク

車の長距離運転腰を痛めないために気をつけるポイント

 

車の運転、旅行などで長距離、長時間になると腰が辛くなる場合、多いですよね。

 

腰はいためると長引いたり、くせになったりとやっかいです。
傷めないために、気をつけるポイントを確認して、事前に備えましょう。

ポイント① シートポジション

腰をしっかりとシートに押しつけるようにし、ブレーキを目一杯踏み込んだ際に、膝に余裕があるくらいの前後位置で、運転中に背もたれに背中がしっかり付いている状態にしましょう。

 

カーブのたびに背もたれから背中が離れるなら、それは倒しすぎ、つま先を伸ばすような状態もダメです。

普通に運転していてブレーキを踏む感じで確認してみると良いでしょう。

 

 

ポイント② シートの背もたれ位置

腰が痛くなるとき、おそらくシートは後ろになっていて、背もたれも結構倒れていることが多いです。

シートと腰の間に空間を作らないように、シートは直立位のかなり立てた状態がベスト。

隙間ができる場合は、腰痛対策用クッション等を利用するのも良いですが、簡単に済ませるなら、バスタオルを丸めて背中の隙間に入れるので代用も可能です。

 

 

腰が痛くならないようにするには、まずは座席の調整は必須!!

姿勢が悪く、腰に負担をかけている方も多いので、一度しっかりと見直しするようにしましょう。

 

また、長距離運転の際は休憩はこまめに取り(2時間に1回)、膝の屈伸、腰を回すなどのストレッチを必ずするようにするのも大切です。

スポンサードリンク

 

車の運転時の腰痛対策

 

腰痛予防、腰痛時の対策は、
・シートを腰の負担が少ないようにする

・腰を保護する

 

の2つがポイントです。

シートの調整は先ほど紹介した方法、もしくは市販されている腰痛対策クッションなども利用するのも良いでしょう。

市販の骨盤矯正クッションをシートの座面に敷くのも効果的です。

 

また、すでに傷めてしまっている場合は、腰痛ベルトを巻くと腰が楽です。

おすすめは、とこちゃんベルト。腰痛といえば、これという位人気です。

ベルト以外で試すなら、「さらし」がおすすめです。

さらしは妊婦さんの腰痛対策としても昔から利用されてきましたので、効果もばっちり。

しかも1000円以下で購入できるので安いです。

 

ベルトにしろ、さらしにしろ、大事なのは巻く位置。

恥骨と腰骨(骨盤のでっぱった骨)で骨盤全体をぎゅっと固めるようにします。

腰のベルトということで、ウエスト位置で巻いてしまい効果がでない方が多いですが、正しい位置はかなり下になります。

 

腰ベルトで保護し、シート位置を正しく骨盤を立てるように座れば、何時間の運転でも腰痛は怖くありませんよ。

 

 

まとめ

 

車の長距離運転は神経も使うので、さらに腰が痛いと辛いですよね。

 

でも、ちょっとした工夫で腰痛予防は出来ます。

スポンサードリンク

レンタカーなどの場合にもできる工夫なので、ぜひ試してみてくださいね。