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淀川花火大会十三

淀川花火大会十三
淀川花火大会といえば混雑必至の有名な花火大会ですが、少しでも混雑せずに行くにはどうしたら良いのでしょうか?
メインアクセス駅である十三駅の混雑状況、混雑回避ポイントをまとめました。

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淀川花火大会十三の混雑はどれくらいすごい?

淀川花火大会は、主な会場は淀川の北の十三会場、南の梅田会場と2つに別れています。

淀川花火
協賛席も多く、メインとなるのは十三会場で、アクセスは阪急各線十三駅が最寄りです。

ですので、駅の中では一番混雑するのが十三。

まず、行きですが、17時ごろから混み始め、18時には大混雑。
この時間になるとホームから出るのも大変です。
混雑しすぎて、花火開始に間に合わなかったり、最悪、入場制限で会場へ行けないという場合もあります。
入場制限がかかった場合、有料チケットを買っていても、会場へ入れないので、要注意!!
スムーズに会場へ行くには、17時までには駅到着を目指しましょう。

18時半だと、最悪のケースもあるので、到着が遅れる場合は、他の駅、会場で見ることを検討した方が良いかもしれません。

 

淀川花火大会十三帰りはどれくらい混む?

淀川花火大会の終了はだいたい9時頃ですが、十三駅は11時頃まで混雑します。

帰りは会場から駅のホームへ上がるのに約1時間かかります。
(協賛席の方があとに案内されるため、他よりもやや時間がかかります)

 

フィナーレを見ずに少し早めに切り上げると(8時半過ぎころ)、混雑には巻き込まれずスムーズに帰れますが、フィナーレを見た後では電車に乗るまでに1時間かかるのは覚悟しましょう。


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淀川花火大会混雑回避するには?

淀川花火大会で混雑を回避するには、まず利用する駅を変えるのが簡単な方法です。

会場近くの駅はたくさんありますが、混雑する駅は
・阪急十三
・JR塚本
・阪急中津

十三を避けたとしても、阪急中津、JR塚本を利用するのはNG。
こちらもかなり混雑します。
特に中津駅は駅のホームが狭く、混雑すると十三と変わらない位時間がかかるので、おすすめしません。

ですので、淀川花火大会の帰りは、十三駅が最寄りも場合は、梅田へ迂回するのがおすすめです。
十三会場からでも30分ほどで梅田まで到着します。
混雑で待ちながら帰るよりも半分の時間ですみます。

 

まとめ

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淀川花火大会は混雑はしますが、アクセス可能な駅はたくさんあるので、工夫すれば混雑をさけることはできます。
当日は歩きやすい靴、下駄の場合は靴擦れ防止の絆創膏の準備をお忘れなく。