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  • 投稿 2016/06/20 
  • 生活
初盆友人

初盆友人友人の初盆。
挨拶に伺おうと思っているけれど、失礼のないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。
訪問する際のマナー、服装、お供え物などをまとめました。

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初盆を迎える友人 正しいマナーは?

初盆を迎える故人が友人の場合。
ご遺族の気持ちを汲み、失礼のないマナーで訪問する場合はどうしたら良いのでしょう?

まず、ご自宅に訪問する場合は、事前に連絡するのが基本。
昼時や夕方などの忙しいであろう時間帯は避け、相手の都合を聞いてから訪問します。

しかし、ご家族の気持ちを考えると訪問すること自体どうかなと思う場合もありますよね。
お亡くなりになってから日数があまり経ってない、年齢が若い、などの場合は、初盆の訪問は控えた方が良い場合もあります。
お参りしてもらって嬉しい反面、悲しみの方が強く、特に年齢が若い場合同じくらいの年齢の方を見るのも辛いという気持ちがおこりやすいです。
しかし、そういった気持ちを持っていても、訪問する連絡があると、ご家族は断れないもの。
ですので、日が浅い、亡くなったご友人が若い場合などは、今年は遠慮して少し落ち着いてからご挨拶に伺う方が良いかもしれません。

 

初盆のマナー 服装は?

初盆のマナーで、服装は喪服である必要はありません。(着ても良いですが)
黒ストッキングでなくても良いですし、「地味目の落ち着いた服装」であれば普段着でも大丈夫。

女性なら黒、紺色のワンピース、
シンプルなシャツに、黒、紺色のスカートやズボン。
男性なら、シャツにチノパンでもOKです。


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初盆のお供え物は何が良い?

初盆のお供え物は地方によって変わります。

現金が当たり前のところもあります。
その場合は、成人した社会人なら5000円〜1万円が相場です。

現金以外の場合、お供え物のところも。
お花、線香、食べ物などを贈るのが一般的です。

ただし、亡くなった方がお若い場合は「好きな食べ物」は思い出して辛いという意見もあります。
ですので、お花などが良いかもしれません。

まとめ

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大切な方がなくなるのは、悲しいことですが、日が浅くて辛くても、挨拶に訪れてくれる人がいるのは遺族にとって嬉しいものになります。
故人を偲ぶ気持ちを大切に、挨拶なさってくださいね。