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  • 投稿 2016/06/19 
  • 生活
ドラム式洗濯機臭い

ドラム式洗濯機臭いドラム式洗濯機を使っていて、洗濯物を取り出すと、臭い。
こういった経験している方、結構多いです。

せっかく洗ったのに臭いがするなてショックですよね。
臭いの原因、取り方をご紹介します。

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ドラム式洗濯機の洗濯物が臭い時

ドラム式洗濯機は縦型よりも洗浄力などが弱いので、全自動で洗うよりもカスタマイズして洗った方が良いケースが多いです。

あらい時間 標準15分→25分
すすぎ 標準2回→3回

回数は多めにします。

そして、大事なのが乾燥機は毎回すること。
臭いが気になるという人で、脱水までで止めている人も多いです。
洗濯槽を乾燥させるためにも、乾燥まで行いましょう。
そして、洗濯後は、カビを防止するために、蓋は開けっ放しにすることも忘れないことも大事です。

洗濯槽のカビ対策として、洗濯槽の掃除は1〜2ヶ月に1回は最低するようにしましょう。
ドラム式は縦型と違い洗濯槽野付置き洗いができないので、1回で汚れを全部取るのは難しいです。
そのため、こまめな掃除が必要になります。
メーカー純正クリーナーが値段は高めではありますが、一番汚れ落ちが良いので、おすすめです。

ドラム式洗濯機の臭いの原因

ドラム式洗濯機の臭いの原因、洗濯槽のカビ汚れ以外にもあります。

糸くずフィルター

糸くずフィルターにカビ、汚れが残っていてそれが臭いの原因となる。

 

排水溝

排水の臭いが洗濯物についた、排水トラップが機能してない、など。排水溝を掃除することで解消します。
また、臭いが上がってこないように、洗洗濯機の足に台を挟んで洗濯機の位置を高くして排水ホースに水が残らないようにするなどすると良いでしょう。

 

乾燥フィルターの冷却板

冷却板の汚れが臭いの原因となる。

 

洗濯槽を掃除しても、臭いが取れない時に臭いの原因となり、対処したら臭いが取れたという口コミが多かった部分です。
特に、下水臭い場合は、排水溝が原因だったということは多いのでで、チェックしましょう。


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ドラム式洗濯機の臭い取り方

ドラム式洗濯機の臭いの取り方をまとめましょう。

・洗濯槽の掃除
・糸くずフィルターの掃除
・排水溝の掃除
・洗濯方法の見直し(時間、回数を増やす、乾燥までする)

この他に、
・汚れがひどいものは予洗いする(漂白剤につけ置きしてから洗う)
・ぬれた衣類は乾かしてから洗う(タオルなど要注意)
・乾かす時は広げて風をよく当てる

などのドラム式に関わらずしておいた方が良い臭い対策もしておくと、洗濯物の臭いは軽減します。

また、臭いが強いからと行って、香りをつけようと柔軟剤を多めにするのは逆効果なので、注意しましょう。

まとめ

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実は、ドラム式洗濯機の臭いは割と多いトラブルです。
上記を試してもダメな場合はメーカーに問い合わせして点検をしてもらいましょうね。