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夏バテ犬症状

夏バテ犬症状人間の夏バテもなる暑い日が続いています。
そんな中、飼い犬の体調が思わしくない・・・。
もしやうちの犬は夏バテしてる??
症状などから、病院へかかった方が良いのか、判断のポイントをまとめました。

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夏バテ犬の症状はどんなの??

夏バテは犬もします。
よく出る症状は

・元気がなくなる
・寝てばかりになる
・食欲不振
・嘔吐
・下痢

など。

暑くて外にでたがらない、遊ばずに涼しい場所を探して寝てばかりいるといるなぁと思ったら、ご飯もあまり食べなくなり、残すことが多くなった。
だいたいこのあたりで「あれ?夏バテしてるのかな??」と気づくことが多いです。
我が家はロングのチワワがおりますが、夏バテで餌を2日ほど食べないというのは結構あります。
4日もほぼ食べない日があり、心配して医者に行きましたが、かかりつけの獣医さんには10日くらい水分だけでも大丈夫と言われました。
他の症状を見て、食欲不振のみなら、フードを食べやすいように工夫する夏バテ対策をして、様子見しても良いでしょう。

夏バテ犬の症状で嘔吐がある場合

夏バテで症状が進んだり、急激に変化があると、嘔吐することもあります。

犬はよく嘔吐します。
さらに暑さに弱いので、夏バテでも嘔吐します。
犬が嘔吐は、夏バテ(環境変化)、ストレス、消化不良などでも原因になります。(人間と同じですね)

回数は個体差があるのですが、友人のシーズーは季節の変わり目に1日5〜6回吐く時もあったそうです。

問題なのは異物を飲み込んだり、他に問題のある病気があるも嘔吐はしますので、吐瀉物を見て、異物らしきものがないかをチェックしましょう。
また、獣医さんん確認したところ、吐いた色が茶色っぽいと、血が混じっている可能性があるので、病院へ連れていった方が良いそうです。
白なら大丈夫、黄色は少し様子見てもいいそうです。


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夏バテ犬を病院に連れて行った方が良い時

夏バテで水分を取れない、嘔吐がある場合、脱水症状を起こさないように気をつけましょう。
水分はミネラルウォーターに替える、砂糖を加えて少しあまくする、牛乳を薄めるなどすると飲むようになることも多いので、試してみると良いでしょう。

皮膚を引っ張ってすぐ元に戻るようなら大丈夫です。そのままでしたら、かなり脱水しているので、病院へ。
貧血の見方は歯茎を見てください、白かったり、口臭がいつもよりきつくなってると、黄色信号、病院へ連れていった方が良いでしょう。

夏バテでも様子見せずに犬を病院へ連れて行った方が良いのは
・呼吸が荒い時
・ぐったりしている
・食事が5日以上取れない時
・水分が取れない時
・激しい嘔吐
・脱水、貧血の症状が出た時

大事なのは「いつもと違う」時にどれくらい違うかを判断する飼い主の勘、観察眼です。
子育てと同じですが、数年飼っていると「あ、いつもと違う、これはダメ」だと判断できるのは、普段の状態をいかに知っているかがポイント。
犬は我慢強い生き物ですので、見た目に明らかに「ぐったり」状態になると、かなり限界。
ここまでになるまでに「あれ、ちょっと違うな」という「ちょっとの変化」のところで、対策を立ててあげるのが大事です。

まとめ

飼い犬が具合が悪いと心配になりますよね。
昨今の夏は特に暑いので、毎年心配がつきません。

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犬もこの環境変化に対応するのも大変なのでしょう、我が家のチワワもある程度見極められるようになってきたものの、慌てることは多いです。
大きく体調を崩す前に、対策して夏を乗り越えましょうね。