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赤ちゃんあせも

赤ちゃんあせも夏が近づいてくると、出てくる厄介なあせも。
我が家は下の子が肌が弱かったので、赤ちゃんん頃から毎年夏はあせもとのバトル(汗)。
そんな私の経験談含め、赤ちゃんでも安心して使えてあせもに効くものをまとめました。
ぜひ、あせもに悩んでいるママさん、参考にしてくださいね。

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赤ちゃんのあせもに効くもの

子供が生まれる前は、たかがと思っていたあせも。
肌の弱い子にとってはたかがどころではなんですよね。

肌が強い上の子とは違い、下の子はあせもかな?と思うと1日で真っ赤に全身ひろがり、ザラザラの肌になる子なので、夏が近くなると本当に憂鬱でした。
基本、薬には頼りたくなかったので、あせもに効くものを調べまくって試しまくる日々。
そこで口コミで良いと言われていて、実際に我が家の次女のあせもに効いたものをご紹介します。

ビワの葉

あせもといえば、ビワや桃の葉が昔から良いと言われています。
私は、近所にビワの木があったので、それを分けてもらって、お風呂で煮出して入っています。
また、お鍋で煮出した汁をスプレーボトルに入れて、シュシュっとしたり。
我が子には搔き壊しがひどくなる前のあせも初期段階で対策するととても効果がありました。
ビワや桃の葉が手に入らないという場合は、桃の葉ローションは市販されています。こちらも結構口コミでは良いですが、我が子にはあまりだったかな。ただ、市販品で手に入りやすいのは良いところです。

 

緑茶

お茶の殺菌効果があせもに効くそうです。
緑茶の他にほうじ茶でも。ビワの葉のように、お風呂に入れても良いですし、ローションにしても使えます。
あせもの搔き壊しするとトビヒになりやすくなるので、予防のために殺菌効果も狙えます。
我が家ではビワの葉の登場率の方が高いので、緑茶はあまり使ってませんが、ママ友はお茶が一番効くと言っていました。(ビワの葉よりも手に入りやすいですしね)

 

アロエ

殺菌消炎効果のあるアロエの果肉を肌に塗る方法。
実家に帰省した際に、あせもの次女を見て我が母が「アロエ塗っとき!!」と塗ってくれました。
特に赤みのひどい場所にゼリーを塗ってラップをしとくと、短時間で赤みが引きます。
かゆみも和らいだみたいで、赤くなってひどくなってからのあせもにも効くようです。
赤ちゃんには、アロエの汁を塗るので様子をみるとおすすめですよ。

 

どくだみ

昔から虫刺されなどでかゆい時はどくだみの葉をもんで貼り付けると良いというのがあります。(アウトドア好きの方は詳しいですよね)
ビワの葉と同じように我が家ではドクダミを煮出して化粧水として使っています。
あせもには効くんですが、匂いがね(汗)。
正直くさいですが、そこは目をつぶれば、特にかゆみが強い時にはおすすめです。

 

コーンスターチ

あせもの初期段階なら、肌をサラサラにするベビーパウダーの使用はおすすめ。こまめに汗を拭き取ってパウダーを叩くだけで治ることも多いです。
ただし、市販のベビーパウダーは、成分的に心配なので、使うなら手作りが前提。
簡単に作れて、あかちゃんのあせもにおすすめなのが、コーンスターチで作るベビーパウダー。
水分吸収率と程よいので、毛穴をふさいで悪化させる心配が少ないです。

 

一応、赤ちゃんの肌につける前にパッチテストはした方が良いです。

あせもかな?と思ったら、我が家はまずビワの葉風呂とコーンスターチベビーパウダーで対処します。
早めに対処すると、まず赤みが出てかき壊すようなことはないので、悪化することも防げます。
あせもを見逃して、対処が遅れ赤みが出た時は、どくだみをよく使っています。

我が家ではこれでだいたい治っています。

赤ちゃんのあせもかゆみが強い時は?

赤ちゃんのあせもでかゆみを抑えるにはどくだみがおすすめです。
どくだみにはかゆみを抑える成分があるので、かゆい時はビワの葉などよりも効きました。
本当に掻いて大変な時は、どくだみの葉っぱを揉みだして直接貼り付けたりもしていました。

においは気になりますが、かゆみが引くのか、おとなしくなります。

搔き壊しの傷の修復も合わせて対策するなら、アロエが良いですね。
傷も直して、かゆみも抑えてくれますから。

我が家はアロエを常備してないので、どくだみの方が出番が多いですが、アロエは万能薬なので、鉢植えがあると便利かもと近々購入予定です。


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赤ちゃんのあせも薬で治らない時のおすすめ治療法

赤ちゃんのあせもの薬を塗っても治らないという時、薬を使っても出ては治ってのイタチごっこの時などは、薬以外にどうにからないかと思いますよね。
私個人的な考えなんですが、、、薬で抑えると、どうも症状を繰り返すような気がします。

次女も赤ちゃんの時にあせもがひどかった時は、皮膚科で処方された薬(軽いステロイド)を塗りましたが、一瞬で消えるものの、その後すぐに再発。
翌年は、薬を使わず、ビワの葉、どくだみ、ベビーパウダーなどで対応。
治るのにはやや時間はかかりましたが、一度治ると夏の間は出なくなりました。
そして、さらに翌年、夏の初めに軽く出たのを対処したのみ。
年々あせもの対策も楽になっていきました。
成長とともに肌が強くなったのもあるのでしょうが、薬を使わない時の方がぶり返しがないと思います。

薬をつかっても治らない場合、さらに強い薬を使うよりも上記の薬以外の方法で試してみて欲しいと思います。
あせもだって昔からある皮膚炎です。

薬のなかった時代はどうしていたか??

おばあちゃんの知恵袋的な治療法は、あなどるなかれな効果が出る時も多いです。

あとは、あせもの時はこまめにシャワーを浴びて清潔にすることですよね。
・石鹸は1日1回ですが、シャワーだけなら日に何度浴びても良い
・汗をかかせないよう室温は低めに。(クーラーの室温低めに設定。我が家は夏はつけっぱなしです(こまめに消すよりも電気代は安いんですよ))

また、食べ物にも気をつけましょう。
甘いものはかゆみを増長させます。
離乳食ならお砂糖はあまり使ってないと思いますが、果物に含まれる果糖も糖分ですからかゆみが強い時は控えてあげた方が良いです。
母乳の場合は、ママの食べ物も気をつけてあげると良いですよ(甘いもの食べると母乳も甘くなります)。

意外な気がするかもしれませんが、食べ物の改善はかなり効果が高いです。
薬が効かないという時は、ぜひ試してみてください。

まとめ

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たかがあせもと思っていても、赤ちゃんがかゆそうに、肌を真っ赤にさせている姿をみると、にっくきあせも!!!となりますよね。
皮膚炎は本当に見ていても辛いです。
でも、安易な薬の多用も考えものなので、ぜひ、できることを色々試してみてあげてくださいね。