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  • 投稿 2016/04/04 
  • 生活
新幹線空いてる

新幹線に混雑期に乗ることになった方必見。
空いてる時間や車両、さらに、東京大阪の東海道線で自由席に座る方法をご紹介します。

少しでも快適な列車の旅になるコツ、ぜひ確認してくださいね。

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新幹線の空いてる時間は?

 

新幹線で自由席に乗ることになった場合、まず心配になるのが予定している日時と時間帯の混雑ですよね。
まず、新幹線が混雑する時を確認しましょう。

新幹線が混雑する時
・大型連休

・平日:始発駅早朝~10時ころ、夕方以降

・土休日:始発後数本、9時頃から午後早い時間帯、午後遅い時間帯~夕方以降

 

混雑時期(GW、お盆、正月、連休)でも、連休中ずっと混雑しているというわけではなく、以下のような特徴で混雑します。

 

新幹線が混雑する時間(混雑期)

・連休初日、もしくは前日の夕方以降の下り

・連休後半の上り

・金曜日夕方以降の下り

・土曜日午前中の下り

・日曜日夕方以降の上り

・月曜日朝の上り
※上り=東京方面、下り=博多方面

 

ですので、新幹線の空いてる時間は

  • 平日:昼〜夕方
  • 土休日:午後10時〜昼すぎ、夜遅い時間
  • 連休の中日

 

連休の初日、後半は2日前頃からかなり混雑します。なので、その日を避けて中日での移動がおすすめです。

混雑時期にどうしても新幹線に乗る場合は、昼過ぎ以降の時間帯にしましょう。

朝はかなり厳しいです。
帰りは、休みが終わる日の夕方から混むので、昼前には移動しておくのがおすすめです。
移動の初日は下り(東京から地方)、後半は上り(地方から東京)が混雑するので、逆の移動であれば、混雑期でも多少はマシです。

 

 

新幹線の空いてる車両は?

 

新幹線の自由席、のぞみとひかりによって自由席の車両数はことなります。
のぞみは1〜3号車が自由席。
ひかりは1〜5号車が自由席です。

 

のぞみの方が早いですが、乗って仕舞えば大差はないので、自由席を狙うならひかりがおすすめです。

ちなみに、自由席の座席数は車両によって違います。
・のぞみ

1号車:65席、2号車:100席、3号車:85席
・ひかり

1号車:65席、2号車:100席、3号車:85席、4号車:100席、5号車:90席

 

 

2号車が一番座席が多いので、狙うなら2号車。
もしくは、一番移動距離が長くて遠い1号車。

空席は、ホームから近い場所、つまり3号車(ひかりなら5号車)から埋まって行きます。乗車率100%を超える混雑期でなければ「空いてる車両」は1号車になります。
ですので、ゆったりと空いてる状態で移動するなら、1号車がおすすめ。

また、確実に座るなら始発から席をキープするのが基本ですが、途中乗車で席を狙う場合は1号車に乗るようにしましょう。

 


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新幹線大阪東京の自由席に座るには?

 

新幹線、大阪東京の自由席に座る方法をまとめると・・・

  • 始発駅から乗る
  • 1〜2本待つ(繁忙期は2本以上待つ方が良い)
  • 「ひかり」に乗る
  • 臨時電車や分かりやすい時間(00発や30分発など)以外の電車に乗る
  • 1号車か2号車に乗る
  • 「こだま」に乗る

 

始発で、混雑する時間帯を避け、空いてる車両に乗るのは基本。
数本待って並ぶ場合は、ホームの電光掲示板を確認すればOK。心配なら当日駅の係員に聞くと良いでしょう。
また、駅で3本以上待つなら、こだまに乗るのもありです。
トータルすると時間は変わらなくなりますし、乗車運賃はやすくなります。

 

 

まとめ

 

新幹線の空いてる時間と車両は確認できましたか?
新幹線の自由席は混雑期よりも閑散期の方が混雑するという話も。

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連休だからと行って、諦めなくても工夫次第で座れる可能性はありますよ。
計画をたてて、うまく乗ってくださいね。