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ロハスフェスタ大阪の有名イベントとなったロハスフェスタin万博。
人気イベントのため混雑必至ですが、車で行く場合、どういったことに気をつければスムーズに回ることができるのでしょうか?

混雑状況などを踏まえ、効率的に回る万博ロハスフェスタ攻略術、ご紹介します。

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ロハスフェスタ大阪駐車場はどこにとめる?

ロハスフェスタ大阪の会場は万博記念公園です。
万博の駐車場は約5箇所。
ロハスフェスタの会場は東の広場ですが、止める場所によって、だいぶ距離が変わります。

東駐車場

会場からは一番ん近いです。ですが、その分埋まるのも早い駐車場。
8時過ぎに到着するなら、空いている可能性があるので、早めに出かける場合はおすすめです。

日本庭園前駐車場

万博記念公園の真ん中に位置する駐車場。東駐車場よりは遠いですが9時半頃までなら空きがある可能性があります。
早めの到着が難しい場合は、初めからこちらの駐車を狙った方が良いです。

中央駐車場

万博公園駅のすぐ目の前の駐車場。地図でみると遠いですが、モノレール組は万博公園駅から歩く人も多いので、大変な距離ではないです。
到着が9時半すぎの場合、初めからここを狙うのがおすすめです。

 

南駐車場、西駐車場は、距離的に遠いので、出遅れた場合(10時ごろ〜)は間違いなくここになります。
結構歩くので、ここに止めるなら、万博までの道路渋滞回避もかねて、いっそモノレール沿線の駅で止めて、電車移動というのも良いかも知れません。
EXPOCITYの駐車場という手もありますが、ここは駐車代金が高くなります。(1時間400円)
また、サッカー観戦のための駐車の場合は6000円かかるので、ロハスフェスタ対策がされることもあるのかもしれませんので、ちょっと注意が必要です。

 

ロハスフェスタ万博の混雑はどれくらい?

ロハスフェスタの混雑、駐車場の満車状況を考えても、大変なこともは予想できますが、実際どうなのでしょう?

ロハスフェスタの混雑
・オープン後は入場30分ほど並ぶ
・ランチピーク時は購入に1時間並ぶ

昨年行った際、10時ごろの入場では「1時間待ち」という状況になることもあったようですが、実際は30分程度の待ちだったようです。
その後11時にはすんなり待ちなしで入場できる状態になりましたので、最大でも入場待ち時間は30分とみていいでしょう。

入場よりも混雑で大変なのが飲食ブース。
調理スペースが小さいため提供に時間がかかる上に、ランチ時間帯は混雑で待ち時間は30分から1時間になります。
ランチ時間を避けると売り切れるので、食べ歩きをするつもりの場合は、11時前には購入を済ませて早めのランチタイムがおすすめです。
また、飲食ブースを効率よく回るには、会場奥の飲食ブースに近い場所に場所取りをしましょう。

その後、スイーツ関連のブースが混み出し、2時過ぎには売り切れるところも多くなります。
ロハスフェスタを効率よく回る場合は、飲食は早めにすませ、物販は腹ごしらえをしてから回るのが良いでしょう。


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ロハスフェスタお皿は持っていかないとダメ?

ロハスフェスタといえば、エコ。マイ食器の持参をお願いしているのが特徴です。
お皿とお箸を持参、もしくはお支度セットを購入するように HPでもすすめていますが、ない場合は食器代が上乗せにされます。
食器台100円が追加され、返すと50円返却されるので、実質50円の値上げになります。
以前は、この貸し出し食器は1回使うごとに返却、つまり何か買うたびに実質50円の値上げだったのですが、今は洗って使うことができるので、洗って同じやつを使う場合は実質50円追加されるだけ。
手荷物が増えるのを気にする場合、持っていかなくても良いかも知れません。(ロハスの趣旨からはそれますが)
ただし、効率よく飲食ブースを回る場合、手分けして購入することも多いです。そうなると食器を洗って使うというのはできないので、買うたびに食器代は追加されます。
こういった場合は、マイ食器はあった方が良いでしょう。

ちなみに、お皿やボールの食器だけではなく、大きめのタッパーを持参している人も多いです。
ロハスフェスタだし、食器を持って行こう、でもわざわざ用意するのもなぁという場合は、自宅にあるタッパーを1つ持って行ってはいかがでしょうか?

まとめ

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ロハスフェスタ、年々来場者数も多くなっています。
事前リサーチをして、効率よく回って、楽しんできてくださいね。