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子供浴衣サイズ

子供浴衣サイズ夏が近づいて着ましたね。
お子さんの浴衣の準備は出来ていますか?
服と違い、浴衣はサイズの選び方やお直しのやり方など、ちょっと迷いますよね。

失敗しない子供の浴衣の選び方、買う前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

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浴衣子供のサイズの選び方は?

子供に浴衣を買おう。
でも、サイズってどれくらい選べばいいの?1ワンサイズ大きめにする?2サイズ大きくてもいい??

などなど、子供ってすぐ大きくなるので、服選びは迷います。
まして、シーズン中数回しか着ない浴衣となると、長く着せたいしと考えて、さらに難しい。

子供の浴衣、サイズ選びは、
・ワンサイズ大きめの場合、今年と来年の2回着る
・2サイズ大きめの場合、再来年前3年着る

がだいたい一般的です。
子供の浴衣はおはしょりはつくらず、腰上げ、肩上げでサイズ調整をするので、丈が長くても大丈夫です。
ただし、細身のお子さんの場合は2サイズ大きいと、身幅が1年目は大きめで着付けにくいかもしれません。
既製品は特に身幅は大きめの傾向にありますので、ちょっと細身の場合、ワンサイズ大き目位で止めておく方が失敗がないでしょう。

 

浴衣子供のサイズ調整はどうする?

子供の浴衣のサイズ調整は、腰上げ、肩上げとで行います。
腰上げは着丈の長さと調整するお直しで、大人だとおはしょりと作って着ますが、子供はおはしょりを作らず、腰上げでおはしょりを縫い付けて着るイメージになります。
子供の浴衣はこの腰上げが可愛らしく、小学生位までは腰上げで、中学生くらいからおはしょりで着るのが良いです。
ちなみに、子供の腰上げの長さは30cm位はよくあることです。

肩上げはそで丈のお直しの方法です。
腰上げ、肩上げともに、手縫いでチクチクとするので十分。ですので、裁縫が苦手、ミシンがなくても出来ます。


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浴衣子供の腰上げ簡単なやり方は?

子供の浴衣のお直しのやり方をご紹介します。

①裾から腰上げする長さをはかり、待ち針をうつ
②背中心(襟付)から待ち針の長さをはかり、その真ん中に待ち針をうつ。
③②の待ち針から裾までの長さをはかり、同じ長さで脇、おくみ、襟に待ち針をうつ。
④腰上げの長さの半分の長さを③の待ち針の上下にうつ(腰上げが20cmの場合、③の待ち針の上下10cmに待ち針)
⑤上下2本うてたら、真ん中(③)の待ち針は外し、同じように脇、おくみ、襟の部分も上下に待ち針をうつ
⑥待ち針と待ち針が合わさるように、待ち針を打ち直す。
⑦二本取りの糸で待ち針の間を縫う

 

文章で書くとわかりにくいですが、、、動画で確認すると超簡単です(笑)。
私は、ここまで正確に長さははからず、ちょいちょいとつまんでだーっと縫ってしまいます。
浴衣は夜着ますしね、適当でも大丈夫ですよ。

あと、肩上げはのやり方はこちらを参考にしてくださいね。

 

まとめ

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子供の浴衣は可愛いですよね。
お直しをすると、気に入った浴衣を長く着れます。
簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。