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端午の節句料理

端午の節句料理こどもの日、端午の初節句を迎える息子さんがいるママさん、おめでとうございます。
両家の両親を招待してお祝いをする方も多いですよね。

ひな祭りといえば、定番料理は有名ですが、意外と知られていない端午の節句の料理。
初節句に用意するもの、お祝いにふさわしいおもてなし料理などをまとめました。
ぜひ、参考にしてくださいね。

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端午の節句の料理初節句で用意するものは?

端午の節句の料理といえば、

粽(ちまき)と柏餅。

粽はもち米とうるち粉、粉などを水で練り、茅の葉で包んで蒸して作ります。これは、中国伝来で「屈原という人が五月五日に自らの命を断ったことを弔うために供えたのが始まり」と言われています。
また、柏餅は神様に供える餅を柏の葉で包んだことに由来しています。

ただし、これには地域差があり、こどもの日に食べるものといえば、「関西は粽、関東は柏餅」という傾向があります。
また、ちまきというとおこわのイメージが強いという人も多く、柏餅とおこわの粽を用意している家庭も。
ですが、最近では、端午の節句といえば柏餅というのが全国的に主流になりつつあるようです。

初節句のお祝いでは、柏餅かちまき、どちかは用意しましょう。
また、この他、初節句にふさわしい料理として、
・赤飯
・鯛の塩焼き
・ブリやカツオの料理
などが好まれます。
赤飯や鯛のお頭はお祝いの定番ですし、初節句のお祝いにはぴったり。
また、出世魚のブリやカツオ(勝男)は特に関西地方では好んで出されます。

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端午の節句の料理おもてなしにおすすめなのは?

端午の節句の初節句のお祝いとなると両家の両親を招待してお祝いしますよね。
そんなおもてなしにふさわしい料理は、

端午の節句のおもてなし料理
◇ぶりの照り焼き
◇カツオのたたき
◇鯛の塩焼き
◇竹の子の煮物
◇赤飯
◇お寿司(手巻き寿司*ちらし寿司など)
◇はまぐりの吸い物
◇天ぷらなど

ちらし寿司やはまぐりのお吸い物はひな祭りのイメージですが、おもてなし料理としてふさわしいので、端午の節句でもよく出されます。
時期的に、たけのこが旬なので、煮物にしたり、汁物に使ったりもおすすめ。

特別な決まりはないので、参加される方の好みに応じて、煮物や揚げ物、サラダ類を用意したら良いでしょう。
おもてなしとする場合、普段のお惣菜より、和食で統一して旬の素材を使った方が特別感が増します。(特に年配の方へは好印象)

これに、ちまきや柏餅を準備すれば、端午の節句のおもてなし料理としては完璧です。

まとめ

端午の節句の料理、基本的なお祝い料理(赤飯、汁物、揚げ物、煮物、焼き物)を用意して、ちまきと柏餅を準備すれば、十分です。
お子さんに兄弟がいる場合は、子供の好きなものを何品か入れてあげましょう。

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また、この日に菖蒲(邪気を払う)湯に入ると病気をしないと言われていますので、夜はお子さんと菖蒲湯にゆっくり使ってみてはいかがでしょう??